第10回くるりんまつりにおもちゃの病院ドクターくるりん貢献しました

平成26年12月6日(土)午前9時~14時まで平塚市リサイクルプラザを会場に第10回くるりんまつりが開催された。おもちゃの病院ドクターくるりんは当然これに参加協力。
何故ならドクターくるりんの名称の大元は本リサイクルプラザの愛称「くるりん」から頂いたものだからです。


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リサイクルプラザ誕生…

平塚市のリサイクルプラザは平成16年4月から操業開始されました。
資源再生物のうち缶類、びん類、ペットボトル、その他プラスチック製容器包装類(名称が長いので、平塚市では「プラクル」と名づけ ました。プラマーク付きプラスチック・リサイクルの略です。)の4品目を合理的かつ経済的に処理し、有価物として鉄、アルミ、びん類、ペットボトル、その他プラスチック類を資源化するための中間処理施設の工場部門と、一方で、市民の皆さんが廃棄物の資源化・減量化、及び環境負荷の低減について理解することのできる施設の啓発部門を併せ持つ施設として誕生しました。

おもちゃの病院ドクターくるりん誕生

この啓発部門事業として家具再生工房が生きがい事業団への委託方式で平成16年からスタート。
そして平成17年になり啓発事業2本目としておもちゃの病院が構想されました。
市と生きがい事業団の間で事業の運営を巡り色々な経過がありましたが平成18年4月よりおもちゃの病院ドクターくるりんがボランティア活動の方式で開始されました。
以後民間ならばでの創意工夫、柔軟性、チームワークを発揮、超高度成長を遂げています。

くるりんまつり誕生

リサイクルプラザをより市民に知ってもらおうと10年前平成16年の最初のおまつりは2日間開催されました。
一番人気は中古の再生自転車の無料配布抽選でした。
古着、古本、フリーマーケット等の環境志向も当然ありましたが、人寄せに落語やコンサートも企画されていました。

その後縮少され土曜日一日のおまつりに。
それでも古着市や10円の古本市、地元産野菜市、フリーマーケットには今年新たに生きがい事業団の修繕再生衣類販売コーナーも設けら人気になっていました。
催し物
マジックショー、腹話術、木工体験、自分の呼気で自分を持ち上げようコーナー、ケナフ紙漉きコーナー、からくりアート体験コーナー、〆はおまつり中核の再生家具提供と毎年参加協力しているおもちゃの病院です。

おもちゃの病院チームは6名が出動。
14個の故障おもちゃを扱いました。
Uドクターは患者さんから音が鳴らなくなった故障おもちゃを受け取ったとたん音が鳴り出し1件落着。
患者さん親子に大喜びされ又不思議がられていました。

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  Yi院長自ら受付応対…Y院長はリサイクルプラザ、おもちゃの病院、生きがい事業団、地元四之宮の全てを語れる正に生き字引。

受付おもちゃ一覧

①赤い自動車
②電車
③アイウエオ教室
④救急車
⑤あいう
⑥F-1
⑦ドラえもん
⑧あんぱんまんのポリス
⑨あんぱんまんカー
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⑩トラック
⑪たいこでドンドン
⑫ アナウンスえほん
⑬アンパンマンパッド
⑭車

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リサイクルプラザ近くにお住いのIドクター、今日も大活躍。
チーム一番のおもちゃ取扱いドクターです。
お疲れ様 ありがとうございます。
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