裁判官は身分なり…なるときは国会素通り、辞める時は防波堤に…司法府による立法府有効活用

裁判官は身分なり…この上ない手厚い身分保障がされている。


裁判官を辞めさせるには、弾劾裁判という特別な裁判の裁判所を国会内で作って審理しなければならない

朝日新聞平成25年2月8日37面「 盗影、でも5カ月たっても裁判官のまま」


平成24年8月29日大阪地裁S判事が電車内で盗影を行い逮捕された。
今も裁判官の肩書のまま、自宅待機、給料は振り込まれている。
裁判官は弾劾裁判において罷免の判決が出なければクビに出来ない。

国会の衆参10人の議員で構成される弾劾裁判所の裁判官を選びのに解散などあり手間取り初公判は3月になり、判決は4月以降になりそうとのこと。
弾劾裁判で平成以降審理されたのは、買春、ストーカーなどの不祥事ばかり。
最高裁関係者は「再発防止といっても、いったいどんな対策を取ればよいか」と頭を抱え、「国民の信頼を繋ぎ止めるためにも一層の自浄努力が必要」と指摘の声もある。


こちらは即免職

神奈川新聞 平成25年2月9日 12面 駅で盗影の男性教諭免


24年11月16日京急線光明寺駅エスカレーターで盗影を行った横浜市立南小学校の男性教諭が南警察署に任意同行された。
横浜市教育委員会は、2月8日付けでこの教諭を懲戒免職の処分を下した。

こちらは約2カ月で懲戒免職となった。
教諭は地方公務員であり、教育委員会裁断だった、市長部局ならもう少し早く、更に民間ならずっと早い処分が下ったろう。
国家公務員でもそれ程ではないが、それでも5カ月過ぎれば、もう処分されたであろう。
しかしなにせ裁判官様なかなか処分されるものではない。
こういう部分は憲法改正の対象であろう。
もっと改正しなくてはいけないのが以下の最高裁判事になるとき。
こちらは簡単過ぎるのだ



なるとき…

朝日新聞 平成25年2月7日 2面「弁護士一筋の女性として初めて最高裁判事に  鬼丸かおるさん」

女性の最高裁判事は5人目。官僚や学者出身者はいたが、弁護士一筋の女性は初めて。
最高裁の3法廷にすべて女性が入り、新時代を迎えた。

性別に関係なく仕事が出来、不合理な女性差別をなくすこともできると弁護士の道を選んだ。
以来38年、相続、離婚など身近な裁判で実績を積んだ。

最低賃金など政府審議会委員を多く務めた。
重責を趣味のヨガで乗り切っていくつもりとのこと。


…いつもながらジャーナーリズムが泣く甘い甘い朝日の記事である。

労働省女性局長桜井龍子判事のとき、元慶応大法科大学院教授(家族法)の岡部喜代子判事(裁判官出身)のときも同じような提灯記事だった。

桜井判事の前の横尾和子判事(社会保険庁長官:年金記録問題の最高責任者、お年寄りの命よりお金の方が大事という後期高齢者医療制度企画者と言われる)は、例の高級官僚襲撃事件で狙われていた。
2008年11月に発生した元厚生事務次官宅連続襲撃事件では元厚生事務次官を襲撃した二つの事件後に横尾氏とその家族を襲撃する第3の事件の計画があったとして、その犯人は殺人予備罪で起訴された。


何故横尾判事、桜井判事が生まれたか。
その背景:真実を探求しなければジャーナリスとでは言えない。
行政から送られた天下りの人事で、最高裁の判決を、国民でなく官僚を守るために、その大役で送られて、誕生したのである。


横尾和子判事は、国際基督教大学教養学部卒で、司法試験受験~合格どころか、法学専攻経験すらなく、 入省後も法律関係には全く関係ない職務で、法律面では完全な素人。
人物評価もせず、女性だ女性だと提灯記事でなく、真実反撃の記事を書かなければならない。



諸外国の最高裁判事は国会の同意を必要とする。
国会の同意がなければなれない。
我が国はどうか。
政府、内閣のお気の召すまま決めている。
国会の同意など不要である。
だから行政の官僚が天下るのである。
行政を守るために。

しかも行政官、外交官、学識経験者、各一人の枠がある。つまり、官僚と御用学者の天下りポストになっている。
国民から信託を受けた国会議員の同意は必要なく、内閣だけで決められる判事人事は、また15名の構成員を「判検事出身者」と「高級官僚などその他」の間で8対7で分けるという「慣習」もいかがなものか。


米国連邦最高裁の判事任命に当たっての厳しい公聴会と比べると、何という彼我の差であろう。
先進国で、こんな異常な判事任命を行っているのは日本だけだそうである。
上告棄却、再審請求の棄却のニュースを聞くたびに、日本の司法は果たして国民の味方なのかと不安になる。


米国

最高裁長官と陪席判事は、大統領が指名し、任命するが、任命には上院の過半数による助言と同意が必要とされる(合衆国憲法2条2節2項)。

ドイツ

裁判所が真に国民の為になろうとしている点でも、現在のドイツには見習うべき事が多い。
先ず、日本では2012年9月5日現在の裁判官の定員が3,684名とされているのに対し、ドイツでは約30,000名程度はいると思われる(手許にある1989年の数字では17,627名となっているが、その後東独合併があり、裁判官の数は倍近くになったと聞いている。
裁判所の大半は駅ビルの中などアクセスの良いところにあり、裁判がない時は市民の集会などに利用されている)。

日本の裁判官は、最近は若干増えたとは言うものの、圧倒的に数が足りないのは明らかだ。
日本の裁判官は一人当たり200-300の事案を抱えていると言われており、土日も休まず仕事をしないとまともな人事評定は得られないとも聞いている。
従って、日本の裁判所は、出来るだけ多くの事案を「示談」などで済ませるように誘導する傾向があり、これが、地元の顔役などが影響力を持つ温床になっているのも事実のようだ。

こう言うと、一生懸命働いている裁判官に同情が集まるかもしれないが、上層部の方に行くと、そんな同情はとても得られそうにはない。

「日独裁判官物語」という映画をご覧になった方は、その冒頭のシーンに一種の衝撃を受けられたと思うが、その映画が映し出したシーンはこういうものだ。

先ず、日本の最高裁の光景。裁判官はお抱え運転手付きの黒塗りの高級車で出勤する。
玄関口には男性秘書と女性秘書が一人ずつお出迎え、女性秘書が先導し、男性秘書は鞄を持って恭しく後に従う。

次に、同じ機能を持つドイツの「憲法裁判所」の光景。
大雨の中を雨合羽を頭からかぶった男性がスクーターで出勤する。
スクーターを所定の場所に駐めた男性は、雨合羽を手で押さえながら玄関口まで歩き、足早にビルの中に入る。彼が裁判官なのだ。


日独裁判比較

1、違憲判決の数

日本:10件

ドイツ:500件以上

2、最高裁判所の建物 

日本:窓が少なく石造りの城塞のような建物

ドイツ:広いガラス窓の3階建て軽量建物


3、最高裁判事の出勤風景

日本:黒塗りの公用車で警備員に敬礼されて出勤

ドイツ:ヘルメットをかぶりスクーターを自分で運転して出勤


4、裁判官数

日本:2,850人

ドイツ:22,100人


5、裁判官の俸給評価

日本:12段階

ドイツ:3段階

6、行政訴訟の数(年)

日本:1,250件

ドイツ:約22万件

7、行政訴訟上原告(市民)勝訴率

日本:2~3%

ドイツ:10%以上

8、訴訟手続きと援助

日本:厳格・補助なし

ドイツ:簡易・補助あり

9、裁判官の転勤

日本:3年ごと

ドイツ:なし

10、出退勤時刻の拘束

日本:あり

ドイツ:なし

11、ボランティア活動

日本: ×

ドイツ: ○

12、政党加盟

日本: ×

ドイツ: ○

13、社会的発言

日本:×

ドイツ: ○


参考ブログ  以下社会一般編から  司法関連は色塗り表示

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1、ダビンチ展を見て聖路加国際病院へ…患者の立場を尊重する癒し心満点の病院に感嘆
07年5月23日

2、大学もマニフェスト:港とみなと:港は地方から中央へ 07年月28日 

3、彦根城から琵琶湖が、日本が、世界が見える……もったいない彦根城の宝
      07年6月26日


4、「法は道徳なり」を自ら証明…羽賀容疑者恐喝事案の交渉席に弁護士あり
07年7月3日

5、年金問題解決のKEYは?  …国民より党利党略の政治家VS投票率低下続ける国民意識07年7月10日

6、岩手軽便鉄道創設を彩る宮沢賢治、金田一勝定、笠井信一   大正の若き官選知事笠井信一物語① 
07年7月11日

7、釜石製鉄、三陸汽船隆盛の礎:   大正を駆けた若き官選知事笠井信一物語②
07年7月12日

8、90年前、民生委員制度の源「済世顧問制度」を創設  大正を駆けた若き官選知事笠井信一物語③ 
 07年7月13日

9、岡山の母なる川:高梁川の 治水事業に奮闘 大正を駆けた若き官選知事 笠井信一物語④ 07年7月14日

10、北海道を蘇らせた甜菜栽培 大正を駆けた官選知事笠井信一物語⑤07年7月15日

11、自1転車飲酒運転で停職6カ月処分断行…平塚市 …最近の話題から酒と車と猪の怖いお話 
           07年7月26日

12, 選挙開票にコンマ1秒:ジャーナリズム再興      朝日新聞を読んで2話
           07年7月29日

13、たった5坪で月商1,300万円達成売場、七夕祭りで売上げ10倍売場…見込み型事業の模範例どこが違うの          07年8月3日

14, 横綱らしい横綱琴桜逝く…「力士は稽古だ」と叫び続けた横綱に書いていただいた宝物の字
              07年8月16日

15, 輪島市、穴水町2時間VS柏崎市5日間…行政の取り組み姿勢でかくも違う災害弱者安否確認
               07年8月21日

16、日本の女学生達が作った脅威の風船爆弾により建国以来始めて米国本土が直接攻撃にさらされ被害を受けた                07年8月22日  

17、壮絶なり市役所職員:東では不眠不休で災害復興対応、西では又も懲りずに酒酔い運転
               07年8月25日

18、国家資格取得の戦場:勝者目指して粘りと意気込み:姿勢に感動…社会保険労務士試験監督業務に従事して               07年8月27日 

19、朝青龍4つの行動:相撲協会1つの行動。         07年9月12日
 
20、安倍さんの一つの行動と小渕さんの一つの行動…二人とも参議院に苦労し最後に小沢一郎に引導を渡された                07年9月13日

21、福田首相は悪人だからうまく行く、閣僚も一致して悪人ならうまく行く、決して善人にならないこと
               07年9月26日

22、 時津風部屋は双葉山が創設した  07年9月27日

23、後期高齢者医療制度の凍結 自民勝手 07年9月28日

24、日本で実は革命が起こっていた…昭和20年8月革命とは? 07年9月29日

25、議員立法の原点ははるか明治32年の法律第40号「失火の責任に関する法律」にあった 07年9月30日 

26、時効には第一、第二、そして第三もある…特定社会保険労務士研修民法から
              07年10月1日 


27、西友平塚店エスカレーター事故を検証…あらためて各地のエスカレーター事故の多さに驚愕
                     07年10月17日

28、競業避止と訴訟合戦  防衛省をめぐる業者間争い  07年11月11日

29、インドネシア復興を鼓舞し続けた五輪真弓の♪「こころの友」♪はインドネシア国歌なみに愛唱されている                       07年11月14日 

30、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」と日展を新国立美術館で観る        07年11月19日 

31、最優等生だった食品製造業に今落第生が続出しているのは何故だろう?
               07年11月22日

32、巨富を築いたナポレオンヒル13の秘策は欲望からスタートし第6感で締められる
                 07年11月24日

33、明治大正の地方長官会議VS昭和平成の全国知事会…どちらが民の幸せを願って行動したか
                   07年11月29日 

34、昭和22年日本に何が起っていたか  07年11月30日

35、防衛事務次官の暴走を許したジャーナリズムの権力監視機能不全 07年12月3日  

36、南部藩は150年前の安政4年高炉法による製鉄に成功した…釜石の鉄、火を消してはならない
                   07年12月7日  

37、年金医療失業労災ブログ発信200日達成記念に一挙情報提供 07年12月11日 

38、こんなにいっぱい!こんなに重要!今日も紙面を埋め尽くす命と暮らしを守る社会保険・労働保険情報                07年12月12日  

39、式年遷宮の教え=20年に一度、人生:技術上の必要性から区切りの再生をする
                  07年12月16日 

40、町を綺麗に:ゴミを捨ててはいけない、家の内外を清掃しなければならないと清掃法に定まっていた  
                  07年12月17日 

41、離婚率1位と寿命7年連続1位の沖縄女性VS女性社長率1位の青森は寿命7年連続最下位 
                           07年12月18日 

42、冷遇される女性でもここだけは大歓迎されている…社会保険労務士は他士業の2倍女性が活躍 
                  07年12月20日 

43、企業が求める能力は1位は協調性、2位は責任感、3位は常識、マナー :専門性とか積極性は低い評価                 07年12月21日 

44、なぜ銀行金利はいつまでゼロ金利なのか=それは米国への貢献から…副島隆彦著「逆襲する日本経済」                   07年12月26日 

45、とっくに発見されていた埋蔵金…大蔵省(平成11年当時)は100兆円ほどのへそくりを持っている 
                07年12月27日 

46、経済財政諮問会議の民間メンバーは大企業の経営者と学者らであり、果たして国民の意見反映は
              07年12月28日 

47、健康は霊魂で作られる…WHO執行理事会で霊的健康が健康の定義に加えられた意味 07年12月29日 

48、親の恩は返せても川の恩は返せない…水の都、堀川に張り巡らされた浪速ならでも言葉 日本の歴史は川の歴史           07年12月30日 

49、関東水没…昭和22年に日本で何が起こったか?NO2:自然編  07年12月31日 

50、 2008年:今年もハラハラしたい、ドキドキしたい、見たい、行きたい…「たい」をいっぱい持って行きたい                2008年1月1日


51、今年は社会保険労務士制度が制定されて40周年:何故かまだタウンページ職業一覧では認められてない                    08年1月2日 

52、祝!箱根駅伝早大往路優勝総合2位:刺激され今日から仕事始め、民法と労働基準法を毎日継続読むぞ             2008年1月4日 

53、朝日新聞の昭和報道検証事業始まる…検証するならこういう地域報道の歴史的検証も 08年1月5日

54、地球が割れた。阪神淡路大震災の1400倍ものエネルギーが発生,インド洋に海神を襲来させた
                  08年1月11日 

55、株が危ない、金が上がる、米国好みのフクダが来る…全て的中している藤原直哉の著書「株が危ない!」                     08年1月12日 
 

56、日産自動車追浜工場を見学:近代工場と寒さも忘れる温かいおもてなしに感動  08年1月14日 

57、米国の景気は日本からの毎年30兆円徴収で維持されて来た…株価下落的中の「ドル覇権の崩壊」を読む               08年1月15日 

58、凶器と化したエスカレーターは瞬時に31名の命を奪った…1月17日:安全の日に安全を見直す
               08年1月17日

60、池田屋騒動と同じ頃、幕府派遣の欧州使節団は視察も行い、三角山と巨大首塚の観光も楽しんだ 
             08年1月19日 

61、何故ダイアモンドを豊富に産出する国の寿命が30歳、40歳代と世界ランキング最悪なのか? 
              08年1月20日 

62、月商50万円増も、日本応援はオリンピックばかりでない、…こんな時こそ明るく、元気な正攻法で 
                08年月24日 

63、波乱の市場の見通しは?今年後半には日経平均18、500円突破も…日興コーデアル証券馬渕治好部長発                    08年1月25日 

64、日本書紀から地震が記述されている。これほど古くまで遡り地震の記録を詳しくたどれる国土も世界ではまれ              08年1月26日 

65、何故避難しないのか=誤った先入観(自分に危険は来ない)と情報を正しく分析評価する能力がない 
               08年1月27日 

66、無残初場所(ブログ氏)、いい場所(横審委員長)、十分評価(理事長)、神奈川新聞も甘い軍配 
                08年 1月28日 

67、私が悪い、死に切れなかった比内地鶏とパートがやった、私は知らない船場吉兆の差…辛坊治郎氏  
                 08年2月5日 

68、一人暮らしの高齢者を守る緊急通報システムの設置を支援する自治体もある   08年2月7日 

69、東北の寒村が発信した「世界一命を大切にし、環境を大切にする国:日本」を新しい国家目標に
                 08年2月8日 

70、日本は世界一の短命国家…それはおもちゃの話、年に1万点売り出されその中で5%しか生き残らない
                08年 2月15日 

71、格差是正こそ。租税による所得再分配機能について政治力により機能強化を図るべきである。
                 08年2月22日 

72、勝訴率80%の三浦和義元社長VS時効なきロス市警:地元平塚でも住民驚き隠せず  08年2月24日 

73、環境衛生センターや市議会議場等公共施設有効活用した心癒すコンサート   08年2月28日 

74、江戸は世界最大の人口、最先端の都市計画、極めて高い倫理性を持った都市だった。   08年3月4日 

75、消費者に責任も…カップメンと持ち帰り弁当は添加物大盛り、でも安くて長持ち、簡単で便利、見た目もきれい                     08年3月8日 

76、未曾有の大災害をレンズの眼で後世に残した二人のカメラマン…東京大空襲と洞爺丸遭難の真実
                  08年3月9日 

77、珈琲牛乳初めて物語…平塚市の守山乳業が日本で初めて駅弁と一諸に売り出し大当たりした。
               08年3月11日 

78、60歳からゴールドーエイジを実践次々…81歳で博士号取得、75歳でエベレストへ,65歳へ定年延長
                08年 3月14日 

79、世界の超一流科学者と政策担当者が地球規模に温暖化対策に取り組んでいるが最高の対策は個人の意識次第               08年3月16日 

80、小学校卒業式 3つの驚き  08年3月19日 

81、事業主は新聞販売店員に走って配れと命令したのか? 朝日、読売、毎日各新聞発送の現場最新情報                08年3月20日 

82、福祉事務所に専門性のある職員をもっとVS一般職でチームプレーこそ     08年3月21日 

83、日本最低気温記録の町で起った血も凍る銀行支店長一家惨殺事件:昭和25年4月2日、北海道美深町は震えた                08年4月19日 

84、水戸家徳川斉昭公の意識革命:篤姫を認め開国論にまで転じた。08年4月22日 

85、緑と文化が長寿のキイか。全国市町村長寿コンテスト、神奈川男性は金、銀独占。   08年4月25日 

86、緊急記者会見マニュアル:記者席と会社席は同じ高さで。背広とワイシャツに注意。細かい柄は避け白で。                      08年4月26日 

87、音江村8人惨殺事件鑑定、鋭く対立した法医学教室、白の古畑東大教授陣対黒の北大沼田教授陣  
                08年4月27日 

88、年齢9、550年!世界最高長寿はスウェーデン中部のダーラナ地方にある山岳地帯で見つかったトウヒの木                 08年4月29日 

89、国内初のジェット旅客機もくせい号消息絶つ…昭和27年4月、静岡県内通信網に異様な緊張走る 
                  08年5月5日 

90、突然現れた軽井沢…函南原生林ほど近くに洒落た名前の集落が…七人の侍達も出てきそう
                    08年5月6日 

91、「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙なきや」聖徳太子。「東の天皇、敬みて西の皇帝に申す                 08年5月7日 

92、年金を担保に融資を受け、年金が低額になると生活保護への道があるとは?08年5月11日 

93、災害は公平に襲って来るが被害は格差を直撃する:実証された】ミャンマーと四川省  08年5月14日 

94、医療費の補助を受けたいがどの様な制度があるのか。生活保護で医療費扶助だけは出来ないのですか?               08年5月15日 

95、泣いていた湘南に笑いが戻る、不法投棄車両処分物語      08年5月16日

96、冨士屋ホテル金谷ホテルヘボン博士物語: 08年5月17日

97、年金医療失業労災困った時の助かる情報を発信365回達成しました、今後も中身濃くお送りします。 
                08年5月18日 

98、仕事:持つべきは誇りなり、瀬戸内寂聴VS行政の求めに応じて動いていた…社労士会   08年6月6日 

99、空手道は護身、護身は自我を捨て、腹式呼吸と肩力抜き、肛門締め背筋張ることから…08年6月16日 

100、神奈川県令は何故陸奥宗光から大江卓に変わったか…マリア・ルス号事件に見る明治日本の人権重視姿勢              08年8月1日 

101、水族館はアート。第3のPFIと類まれな女性経営者が演出した超人気水族館    08年8月8日 

102、女性の地位は15分の1?  最高裁判事に唯一女性桜井龍子氏任命さる!最高裁判事って任命
                       08年9月13日 

103、ラストゲーム:最後の早慶戦を演じた偉大なるプレイヤー達    08年9月23日 

104、戸塚は友人の住む町、日立の町だった、今進む再開発の町   108年12月11日 


105、相模経済新聞元旦号に見る地域活性化いろは学①        2009年1月1日 

106、相模経済新聞から地域活性化いろはを学ぶ…動き出したAU「アジア大都市経済圏」の流れ 
                 09年1月2日 

107、相模経済新聞元旦号に見る地域活性化いろはを学ぶ…今日は構造改革特区   09年1月3日 

108、地域活性化はネットワークとマスコミ活用から…相模経済新聞元旦号に見る地域活性化のキイ
                   09年1月4日 

109、孤独死ゼロ作戦の団地に起った痛ましい乳幼児3名焼死事件   2009年1月7日 

110、貴方のビルが発電所…ギッコンバッタン水がもたらす衝撃のエネルギー革命の夢・石油も核も不用に…
                    2009年1月12日

111 夫とともに灯台守って20年…映画「喜びも悲しみも幾年月」になった塩屋崎灯台:田中きよ子さんの手記、                09年1月20日

112、最後の頼みとされた日本人…「女冥利よ、63歳 女の寿命は長いんだし…」国連難民高等弁務官緒方貞子                 09年1月29日 

113、不景気どころか建築ラッシュ、団体様お断り、史上初の5,000億突破…ところ変われば好調な話もあるもの               09年2月5日 

114、人類の祖先はナメクジウオだった!種の起源がコペルニクス的転回   09年1月19日 

115、早稲田と慶応、初のそろいぶみ甲子園: 慶応と早稲田が手を結び明治日本を救った横浜正金銀行
                09年1月24日 


116、トヨタの失敗:過剰設備投資と3代社長責任逃れのトップ交代…オートメ評論を読む  09年2月4日 

117、お待ちしておりました、いらっしゃいませでリピーターになるのに‥予約車椅子対応に見るホスピタリティ真贋               09年2月13日 

118、休業手当受給急増とこの手当支給に対する助成金申請急増‥大不況乗り切りの最前線は今‥
                 09年2月16日 

119、天下りを断わり、定年まで国に身を捧げた気骨の官僚群もいた。    09年2月22日 

120草彅事件の真犯人   09年4月27日 

121、飾る人、汚す人、意見する人それぞれの社会保険労務士制度制定40周年 09年5月3日 

122、社会保険労務士とて生身の人間、だからこそ身を律して正々堂々社会貢献を:との会則改正に賛成 
                 09年5月31日 

123、平成の傑物、幕末の傑物を語る…日野原重明先生とジョン・万次郎    09年6月25日 

124、登山先駆者の町平塚で映画[劔岳点の記]を観る 09年8月7日 

125、生き返った裁判員制度、戦前あった陪審制度と同じ過ちは犯さないこと。09年8月11日 

126、借金地獄にも道あり、3秘策に注目09年8月14日 


127、 借金地獄から見事に生還…秘策続編   09年8月16日

128、パン界の巨星逝く…湘南小麦ニシノカオリとあるパン名匠の物語  09年9月29日 

129、右手にバイブル、左手にクラブ…悩み多き人生とゴルフを教え導く牧師とティーチングプロ川田道行さん                09年10月3日 

130、ゴルフ上達は、向上心と覚悟から…それを可能にするのは好きの一心のみ…坂田信弘プロ  
             09年10月23日 

131、盤寿の奇跡   09年11月11日 

132、18mの巨大な津波が昭和35年(1960)に発生している。想定された想定外    11年3月23日

133、津波が来ます、逃げてください!津波避難広報は正しかったのか…職務を全うして犠牲になった地方公務員2名  11年3月29日 

134、チリ巨大津波発生の年、福島県では原子力発電所誘致の表明がなされた。以来40年間使いづめされた原子炉。         11年3月29日 

135、格差を直撃した東日本大震災…女性:子ども:高齢者等の弱者から犠牲になる悲劇が繰り返された…
               11年4月30日 

136、超度級危機管理者:日野原重明先生100歳記念講演会 11年5月20日 

137、早稲田大学70年ぶり優勝!第90回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)11年5月25日 

138、10万年必要という放射能安全管理工程表…映画オンカロ「英知を集めても放射能無害化は不可能」               11年6月20日

139、長野木曾病院の「森林セラピー」と日本医学検査学会市民公開講座の意義  11年6月7日 

140、神奈川県内の原子炉:核燃料棒製造:放射能汚染事故事情   11年7月8日 

141、文明が進むほど天然の暴威による災害はその激烈さの度を増す    11年8月8日 

142、西北の風を東北へ…耐震設計を引き継ぐ早稲田魂 11年9月21日 

143、生誕200年 ピアノの魔術師フランツ・リストは今日が誕生日 うかい亭で聴くリストとショパン
              11年10月23日 

144、桜美林大学と東海大学でボランティア活動の充電 第1部桜美林大学   11年12月1日 

145、桜美林大学と東海大学でボランティア活動の充電 第2部東海大学  11年12月5日 

146、米国にもあった特攻隊:日本軍によるアメリカ本土初空襲対米軍による日本本土初空襲にみる新聞比較 2012年4月24日 

147、ニューヨークを高さ30メートルの巨大津波が時速600キロで激突するシュミレーションも …地滑りの恐怖       2012年2月13日

148、ゲートボールからグランドゴルフへそしてパークゴルフまで超高度成長する高齢者生きがいスポーツ 
        12年5月8日 

149、パラオ国民は日本の統治に感謝し、列強は搾取し続けた  11年5月13日 

150、海南島は宝の島…津波も来なくてSARSも来ない常夏の夢の島を売り出し中  11年6月25日 

151、日本大通りにある横浜開港資料館と横浜市開港記念館   11年11月23日 

152、オリンパス今昔  11年12月28日 

153、福島県双葉郡双葉町今昔 11年12月29日 

154、八重は急遽大磯に向かった、新島襄は正月を大磯で療養していたが危篤:終焉に向かっていた 
2013年1月10日 

155、映画「みえない雲」から見えるもの:見えなくなっていること  13年1月12日 

156、奥秩父オオカミツアーが西武を救う    13年1月13日 

157、父子の箱根駅伝に負けない母子駅伝もあった。全国都道府県対抗女子駅伝ともに優勝した母と娘の快挙物語  13年1月14日

158、13年末日経平均は10、500円を12、000円に修正 野村月報いや失礼野村週報  13年1月16日 

159、命より法が大切…薬事法裁判の最高裁判所判決は憲法違反ではないか   13年1月17日 

160、横浜港運協会長の卓見 13年1月18日 

161、大磯:永田町ホットラインは明治から昭和へ時代をつないでいた 第1幕  明治編  主役は白洲正子
        13年1月21日 

162、大磯:永田町ホットラインは明治から昭和へ時代をつないでいた  第2幕  主役は吉田健三 
      13年1月22日 

163、大磯:永田町ホットラインは明治から昭和へ時代をつないでいた  第3幕  戦後編  主役は吉田茂
       13年1月24日 

164、新島襄の命日に「八重」がテーマの講演会は[良心]で満席に  体罰もあった新島襄の教育  
              13年1月25日 


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