右手にバイブル、左手にクラブ…悩み多き人生とゴルフを教え導く牧師とティーチングプロの川田道行さん

ゴルフダイジェスト平成21年6月16日号
松本照雄記「ダッファーと子羊のために:川田道行 ゴルフと聖書の伝道師」 
テレビ:ハーベストタイム放映「フレンドシップゴルフ川田道行氏」


ハーベストタイム
「フレンドシップゴルフ」川田道行氏
 川田(かわた)氏は、ゴルフのインストラクターであり、牧師でもある。自らの特技を生かして、ゴルフを通した伝道を展開している。その舞台となっているのが、「フレンドシップゴルフ」という集まりである。今週は、川田氏から、どのようにして牧師になったのか、また、なぜゴルフを通した伝道を展開しているのか、お話を伺う。

テレビのハーベストタイムとゴルフダイジェスト誌で川越バブテスト協会の牧師でもあり、ゴルフティーチングプロ川田道行さんの活動を知った。川田 道行(Michiyuki Kawata).
1950年埼玉県に生まれ。

ゴルフは?

中学時代にゴルフを知り夢中に。高校では家庭の経済事情からゴルフ部をあきらめ野球部に。でもここでスイングの基本である足腰を徹底的に鍛えたのが後に生きる。
慶応大学でゴルフ部に入り本格的にゴルフに取り組む。2年で70台がコンスタントに。
卒業後、ツアープロ目指し研修生になることを条件に日高カントリークラブに入社、退社後、関越ゴルフセンター、Big Box西武スポーツプラザのゴルフクリニックでレッスンをするかたわら、関東ゴルフ練習場連盟の研修会に参加。
この頃ツアープロの壁:飛距離と2ラウンドで4オーバーに突き当たりついに断念。
それでもゴルフ技術向上の思いは強く、考えを変え「人に教えられるくらいうまくなりたい」と30歳の時、関東プロゴルフ協会のレッスン部に入会。ティーチングプロの資格を取得した。

牧師は?

青年期にゴルフにも悩んだが、人生について、死について悩み苦しむ。
23歳で初めて協会に足を運ぶ。27歳になってクリスチャンに。
その後東京キリスト神学校に入学、卒業。
36歳で牧師となった。

聖書を片手に、クラブを片手には?

1987年所沢のフレッド・チニー宣教師より、来日中の米国ゴルフ伝道者たちとのゴルフ伝道会に参加するようにとの誘いを受け参加する。
そこで米国の著名なレッスンプロでありゴルフ伝道者ジム・ヒスキーと出逢う。
1988年にフレッドはライフミニストリーズの伝道部門の一つとして「フレンドシップゴルフ」を立ち上げ、彼より協力の要請を受け現在に至る。
子供たちが楽しむことが出来ないスポーツに未来はありません。
そのお手伝いが出来ることに感謝していると言う。

ゴルフでライフスキルとは?

ゴルフにも人生にも悩みは多い。それぞれの苦悩を抱える人々に仕え、人生を説き、ゴルフを説く使徒がこうして誕生した。
川田さんは今、ゴルフを一つのライフスキルとして人生に生かそうというプログラムに取り組んでいる。ライフスキルとは、人間として心豊かに生きていくために必要な大切な能力です。
この世を生き抜く人生の技術、それをゴルフというスポーツを道具にして歩んでいく技術を学んでいこうというものだ。
精神:感情に左右され、時には危うい選択もして道を誤る…人生もゴルフも良く似ている。
ゴルフを通して「礼儀、尊敬、忍耐、挑戦、責任、感謝」を学び、人間として忘れられているものを取り返す。人格形成に欠かせないものが学べる。子ども達にゴルフを教え、みんなが成長していくのを見るのが楽しみなんですと川田さんは語る。

ゴルフで一番大事なのは?

ゴルフのプレーで一番好きなのはパットとのこと。
パットで1ホールが終了し、パットで1ラウンドも終了します。終わりよければ全て良しという言葉があります。最後が大事なんです。
ドライバーからアイアン、そしてパターと全てのストロークがゆっくり流れるように振れているかどうか、自分のゴルフを点検することです。

川越のクリスマスで

12月9日(日)午後2時より、当教会にて恒例のプレ市民クリスマスが行われました。
風は吹いていましたが、日差しは暖かく、教会の銀杏の木からは黄葉盛りの葉っぱが、絨毯のように降り積もっていました。
  祈祷会では、実行副委員長である日本ホーリネス教団高階キリスト教会の柿内和郎牧師によるメッセージがあり、共同祈願は、フリー・メソジスト川越国際キリスト教会、日本聖公会川越キリスト教会および日本キリスト教団川越教会の方々に唱えていただきました。

 祈祷会の後、オルガンを使って第1・第2会議室内で聖歌の練習をし、午後4時からぺぺでのキャロリングへと移動しました。
ぺぺでは、昨年同様の立派な舞台に加えて、壁には「川越市民クリスマス」と書かれた看板が掲げられていました。ステージ前には昨年同様に椅子が用意され、ミニコンサート会場が用意されました。

 今回の司会は、日本バプテスト教会連合川越バプテスト教会の川田道行牧師でした。

最初に、これも恒例となった初雁教会信徒の方々によるハンドベルの演奏があり、続いて子ども聖歌隊の賛美がありました。
子供の賛美は中高校生の参加もあり、歌に合わせたそろいのダンスも披露されました。大人の賛美はいつものそろいの衣装で行われましたが、今年もぺぺの音響係の方々がマイクの位置を工夫して下さり、はっきりとした美しい歌声が響きました。
教会に戻ってからはお茶を飲みながら、しばし交流の時間を持ち午後5時ころに盛会のうちに終了しました


もう一つのゴルフとクリスチャン物語:ハーベストタイム放映

人生のウィニングショット」 ジョシュ・オルソン夫妻
 昨年米国で、ロングドライブ・コンテストのチャンピオンに3度輝いたオルソン氏。今回の来日は、ゴルフを通して日本のゴルファーたちに福音を伝えるためだという。どのようにしてゴルフを用いて伝道するようになったのか、オルソン夫妻に語っていただく。彼の模範プレーも見もの。

中嶋常幸のスイング誕生から復活まで(4)」中嶋常幸さん

 4回シリーズの最終回。中嶋プロが、自らの復活劇について、また、弟の篤志さんの精神的立ち直りについて率直に語ってくださる。観る人に勇気と感動を与える番組。今回も、ゴルフレッスンを紹介する。

中嶋常幸のスイング誕生から復活まで(1)」中嶋常幸さん

 プロゴルファー中嶋常幸の7年間のスランプと復活劇。
ゴルフファンなら誰もが知るこの話の裏にはどのようなドラマがあったのか。
シーズン開幕に向けトレーニングを積む氏をゴルフ場に訪ね、単独インタビューをする機会を与えられた。
この模様を4回にわたってお届けする。
毎回、中嶋常幸からのゴルフレッスンもある。1回目は、ゴルフを始めた頃の話、厳しかった父親との関係、また妻律子さんとの出会いについて語ってくださる。

中嶋常幸のスイング誕生から復活まで(2)」中嶋常幸さん

 4回シリーズの2回目。今回は、律子夫人との結婚から、二人で実家を飛び出した話、マスターズ、全英オープンの話、そして、クリスチャンになったいきさつについて語ってくださる。もちろんすぐに実践できるゴルフレッスンもたっぷりご紹介する。
中嶋常幸のスイング誕生から復活まで(3)」中嶋常幸さん
4回シリーズの3回目。今回は、スランプに陥った時期に経験した葛藤について、また、その中で得た貴重な経験について語ってくださる。前回同様、すぐに実践できるゴルフレッスンもご紹介する。

ゴルフレッスン

中島 篤志(なかじま あつし、1962年 - )は、東松苑ゴルフ倶楽部代表取締役・理事長。群馬県桐生市出身。
中島常幸の実弟。弟にプロゴルファー中島和也・妹に中島恵利華・父は中島巌。従来は「芝をいためる」として敬遠されてきた車椅子ゴルフをほかに先駆けて導入するなど、福祉運動家としても活動している。
敬虔なクリスチャンとして知られる。

経歴 [編集]
•3歳からゴルフをはじめる
•プロゴルファーを目指し、練習に明け暮れる
•兄の中島常幸と一緒に練習していたが、あまりにも偉大な兄に当然レベルは追いつかず、次第に悩むようになる。
•1982年 中島巌がゴルフ場会社を設立したのを機に、引退。父の会社に入社する
•1995年 中島巌が死去。社長に就任。バブル崩壊のあおりを食って会社経営が行き詰まる
•2000年 裁判所に民事再生法の申請。会社経営に悩み、自殺未遂を繰り返す
•2001年 うつ病と診断され、精神科に入院。その後キリスト教に入信。その後、何とか経営を持ち直す
•2002年 車椅子ゴルフを導入。車椅子にのる人たちに門戸を開いた
•2003年 テレビ番組「ハーベストタイム」に出演。「ゴルフ界の名物頑固オヤジの息子として」と題して中島巌・中島常幸について語った

制作発信 社会保障・安全衛生コンシェルジェ 特定社会保険労務士 金丸亜紀雄


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