アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ドクターくるりん」のブログ記事

みんなの「ドクターくるりん」ブログ


子どもたちが歓声 2017おもちゃの病院ドクターくるりんスタート!

2017/03/27 12:05
平成29年度平塚市おもちゃの病院ドクターくるりんがスタートする

今までの毎月の定例開院5か所に今年から福祉会館病院が加わり6カ所での開院体制。

画像


第一日曜日=西部福祉会館 午前10時〜11時45分
4月2日、5月7日、6月4日、7月2日、8月6日、9月3日、10月1日、11月5日、12月3日、1月7日、2月4日、3月4日

;第一水曜日=花水台保育園 午前10時〜12時
4月5日、5月休み、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日、10月4日、11月1日、12月6日、1月休、2月7日
3月7日

第三土曜日=リサイクルプラザ 午後1時30分〜4時
4月15日、5月20日、6月17日、7月15日、8月19日、9月16日、10月21日、11月18日、12月16日、1月20日、2月17日、3月17日


第四火曜日=豊田子育て支援センター 午前10時〜12時 
4月25日、5月23日、6月27日、7月11日、8月休、9月26日、10月24日、11月28日、12月12日、1月23日、2月27日、3月13日

第四土曜日=福祉会館  午前10時〜12時

4月22日、5月27日、6月27日、7月22日、8月26日、9月休、10月28日、11月25日、12月休、
1月27日、2月24日、3月24日



年間5回 月曜日=神田公民館  午前10時〜12時</span  5月15日、7月17日、10月16日、12月11日、2月26日


ドクターに新人もここで数人参加され18名体制に。

画像


>http://www.doctorkururin.com /
ホームページ更新中

画像




平成28年度平塚市おもちゃの病院ドクターくるりん 開院報告

月 取扱おもちゃ数 開院日数 ドクター出動数
4月  43個   4日     35人
5月  25個   4日     32人
6月  53個    4日     30人
7月  46個    6日    41人
8月  28個    4日      28人
9月  38個   5日     43人
10月  40個   6日     43人
11月  55個   5日     34人
12月  54個   6日     41人
1月  24個   2日     15人
2月  39個   5日     31人
3月  62個   5日      37人

28年度合計修理おもちゃ507個 開院56日   出動ドクター 408人


画像




平塚市おもちゃの病院ドクターくるりん 11年史(超高度成長遂げる年度毎記録)

平成18年開院以来平成28年度末までの累計4、781個のおもちゃを修理し子供たちに喜ばれています。市内各地はもちろん市外からの患者さんも多数訪れます。
        
年度 取扱おもちゃ数 開院日数 ドクター出動数 備考
28年度    507個    56日     408人 福祉会館病院閉院 アリーナ中止

27年度    608個     69日 438人 旭南公民館、茅ヶ崎サザンマルシェ

26年度    618個   76日    366人 平塚盲学校、高根自治会館等へ出張

25年度   556個      67日    476人

24年度   620個      70日    492人 あそびの森インアリーナ

23年度   553個      67日       須賀公民館、花水公民館、神田公民館

22年度   436個       環境フェアー

21年度   317個

20年度   375個       福祉会館病院開院

19年度   113個

18年度    78個           平塚市おもちゃの病院開院



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


茅ヶ崎サザンマルシェおもちゃの病院 大盛況 

2017/03/13 12:02
平成20年3月12日(日)曇り空未だ風は冷たかったが大勢のお客さんが茅ヶ崎茅ヶ崎中央公園内で行われた「サザンマルシェ」につめかけた。
画像


茅ヶ崎中央公園いっぱいに展開するサザンマルシェは今回第3回目。
おもちゃの病院ドクターくるりんは第1回目から参加協力をしている。
今年は「春にちなんだ地元食材」をテーマに、茅ヶ崎市内の「美味しい」「楽しい」「嬉しい」「新しい」「面白い」を発見、具体化するべく、地場産食材を使用した地元飲食店を主として、アートやクラフトショップの出店、次世代を担う子ども向けの企画等を実施する人気イベント。
茅ヶ崎の特色や魅力、市内のお店を広く周知することを目的とし茅ヶ崎市商店街にぎわい創出事業の平成28年度認定事業にもなっている。

画像


おもちゃの病院には昨年度と同じく30個のおもちゃの修理依頼があった。
おもちゃの病院ドクターくるりんのドクターはほとんどが平塚市民。
サザンマルシェ実行委員会 実行委員長の 川田 晴一 氏 からたっての参加要請があり茅ヶ崎商店街への貢献事業として協力開院している。
画像

この日大勢の患者さんが見えられた。
30個のおもちゃのうち4個はその場で治療し無事治癒。
残る26個は各ドクターが平塚の自宅で治療するため入院となった。
各自5個前後の大事なおもちゃを車に格納し運搬した。
治療を終えたおもちゃの返還退院場所は4月9日(日)ちがさき市民活動サポートセンターとなっていて、この退院システムを非常に好意的にそれこそサポートしてくれるとのこと。
さすがマルシェ、さすがサポートセンター!

当日扱ったおもちゃの30個の紹介
 
(治癒)は当日修理完了し返却済、それ以外入院 

高原ドクターピアニカ、歌の絵本、ジヨー君、ラジコンマリオ、熊さん以上5個

水谷ドクター子犬さん、バズライトイヤー、ラジコンカー、スクールバス(治癒)、以上4個

福田ドクターアンパンマン号、チャギントン、お犬さん、バイク、以上4個

高橋ドクターエリアン、独楽、ペンダント(治癒)ウルトラマン、Nゲージコントローラー以上5個

院長の石川正ドクターショベルカー、バス、パーシー(治癒)、お馬さん、人形さん、以上5個

遠藤ドクターライオンベルト(治癒)バイク(治癒)、トーマス2台、蒸気機関車、ゴジラ、ワンちゃん、以上7個
合計30個のおもちゃを6人のドクターが治療にあたりました。

受付=森本
事務局=金丸

画像


退院は全て4月9日(日)ちがさき市民活動サポートセンターです。
この日6人のドクターが治療おえたおもちゃをサポートセンターに持ち込み患者さんに丁寧に故障原因、治療経過、今後の取り扱い留意事項など説明し返却する。
多くの患者さんから感激感謝され子供の笑顔を見てドクター冥利に尽きるのである。



画像
  本部テント

おもちゃの病院ドクターが車で茅ヶ崎に来た理由…

ドクター達は自分用に車で来たのではない。
大事な茅ヶ崎の子供たちのおもちゃを安全に確実に運搬するためにわざわざ車で来ているのだ。

小さなおもちゃもあれば子供が乗って動く仕様の大型のものもある。
精密なものが故障して慎重な取り扱いが必要なものもある。
これらを入院治療するためドクター自宅に運搬しなければならない。
だから車は必需品である。
6人のドクターがサザンへの貢献に意気を感じ出動したのだ。
わざわざ二宮から駆けつけたドクターもいた。

サザンマルシェの基本方針「次世代を担う子ども向けの企画等を実施する」に全面協力して平塚からやってきたのである。
30分も待たせて「車は各自で来ないで乗り合わせて来る様に」などおっしゃらないで。
再度言う。
ドクター達は自分用に車で来たのではない。
茅ヶ崎の子供たちの為サザンマルシェのため使用しているのである。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「ドクターくるりん」ブログ

年金・医療・失業・労災困ったときの助かるブログ ドクターくるりんのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる