テーマ:幸田真音

国債発行未達の正義と煩悩

日本人投資家は優等生なんだよ 10年債でたかだか1.7%程度しかならない国債を毎回懲りもせず買わされている 無邪気に落札して大蔵の大量発行に協力している 他に食べ物ないからまずいもの我慢して食べさせられているわけだ せっかくの貯金だが全くない利子ででしょうがない我慢、こんな国はないよ、従順に我慢している日本人とはなんなのか。…
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なんでもだめでなく、なんでもあり! 否定ではなく肯定して前に! 「投資アドバイザー有利子」

客 「2,500万円を1週間で倍にしてくれ」 双葉証券銀座支店投資アドバイザー財前有利子 「わかったわよ、じいさん、そんなら教えてあげるわ、やるかどうかはそっちの勝手、大損しても知らないよ」 まずドル買い… ニューヨーク株式先物SP500銘柄を物色する。 為替市場リスクと外株リスクの両方をとって仕掛ける。 …
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時代は幕末、舞台は彦根、テーマは起業、近江商人と井伊直弼と幻の高級焼き物湖東焼き物語

幕末混乱期の彦根藩を舞台に、近江商人絹屋半兵衛夫婦の起業創業物語と藩主井伊直弼が大老に駆け上がる疾風の時代がテーマの経済歴史小説であり滋賀県人の著者独特の故郷を思慕する傑作でもある。 新潮社発行、幸田真音著「藍色のベンチャー」上345 下344ページ 起業のテーマは湖東焼きである。 吸い込まれるほどの透明感、それでいて濃く…
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代行返上と突合…もう一つの年金問題の核心

代行返上もあるけれど、突合作業も大変、売り時決断もなお大変 小学館発行 幸田真音著「代行返上」 437ページ 登場人物 強引ヘッジファンドのトライ・ランド・キャピタル・マネジメント社CEO多田亮一 青山に本社持つ五稜信託銀行年金運用部企画課長、河野俊輔 創業70年老舗日繊紡株式会社厚生年金基金常務部長、津島泰造…
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