骨を休めるなら秘湯庄内肘折温泉へ…秘湯探索湘南平塚木曜クラブ次回はここだ

山形県庄内地方…

美人が多い
津軽地方、秋田地方、庄内地方、越後地方、会津地方には美女が多い。
上記地方は、ものすごく、冬に雪の多いところである。
水の質がいいのだろう。

夏は、フェーン現象で、蒸し暑くなるところなのだ。
夏と冬の季節のコントラストが女性を美しくする。
日本海側の北日本は、人口が希薄である。
美人とは希少な資源であるということでもある。

庄内美人,古くは羽前美人といわれる,山形美人が生まれたのは,奈良時代,最上川沿岸で国家的な開墾事業が進められ,武装農民が近畿地方から送り込まれたことに源を発するという。
 昭和の論客・大宅壮一氏は,山形県人の気質を「野暮で誠実」と評した。
また「おしん」で知られるように,山形県人は辛抱強くて働き者のイメージがある。
秋田県では,「嫁をもらうなら山形から」という。
事実,共働き世帯の比率は高い。

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男性の前でも、すっぴんOK!」な女性が多い県 ランキング
1位 長野県 72.2%
2位 山形県 72.1
3位 茨城県 70.4
3位 新潟県 〃

日本全国のビジネスマンに美人の多い県を尋ねた結果、色白美人の多い雪国が軒並み上位にランキングされました。
TBSの番組アンケートでも、5位までの県は、殆どが雪深い県ですね。
化粧品メーカーにいわせると,ひとくちに美人といっても造作美人(目鼻立ち)と肌美人(肌のきめこまやかさ)に分かれるとのことでした。
雪国ならば色白の肌美人でしょうから、すっぴんに抵抗がないんだろう、とも考えられますねる人ぞ知る美人の地・山形県の庄内地方。美人画で有名な竹久夢二も庄内美人を気に入り、何度も足を運んだといいます。

庄内美人の元は5つ

1.美人が愛する芋
2.クリスタル美肌水
3.仕草de美人
4.美肌になる布
5.絶景+美肌の湯

山形庄内美人=代名詞は、キメの整った白い肌。
“美肌が多い”といわれるのには、実は納得の理由があります。
庄内の何が美人を育むのか、その謎を探って、庄内を巡りました。

最初は、食。庄内美人がこよなく愛するという芋。
ズイキイモという庄内地方で多く作られているという里芋の一種は、食物繊維が豊富。
秋には庄内の家庭で毎日のように食卓に上る食材です。
在来野菜が今も多く作られている庄内の大地の恵みを満喫しました。


さらに、注目したのは水。
庄内には、美肌を生み出す水があると聞き、訪ねました。飲めるのは、月山の雪解け水をくみ出した地下水。コラーゲンの構築を助けるシリカというミネラルが含まれています。
地元では、飲むだけではなく、化粧水代わりに使われることもあるほどです。


さらに、美しい仕草(しぐさ)を教わるために酒田舞娘を訪ねました。
江戸時代の北前船によってもたらされた京都の料亭文化は、今も酒田に息づいています。
作法を鍛え上げられた舞娘さんに、おじきの仕方や扉の開け方を教えてもらいました。

続いての秘密は、身につけるだけで美しくなれるという布。
鶴岡市のシルク産業が生み出したキビソというシルクの新素材です。
キビソは生糸を作る過程で発生する繭の一番外側の部分のこと。
スキンケア効果が高いとされながらも、ごわごわとした触感が織物に適さないと今までは捨てられていた部分でした。旅の最後に訪ねたのは、庄内平野を一望できるという温泉。塩分濃度が高く、つるつるとした手触りが特徴の温泉で美人の旅を締めくくりました。

庄内の秘湯 肘折

所在地 山形県最上郡大蔵村
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交通 鉄道:山形新幹線・新庄駅よりバスで約60分
車:新庄市から国道47号、国道458号で約60分。高速道路利用の方は、尾花沢新庄道路・舟形ICを降りて、山形県道56号新庄舟形線〜山形県道31号舟形大蔵線を通るのが便利

泉質 塩化物泉


肘折温泉(ひじおりおんせん)は、山形県最上郡大蔵村(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。
「肘折カルデラ」と呼ばれる直径2kmのカルデラ(窪地)の東端に位置しており、カルデラの中心に位置する黄金温泉、最奥部の野湯である石抱温泉などとともに肘折温泉郷を形成している。

温泉街の一角にある「小松渕」は、トロイデ型(鐘状)火山の噴火口が渕になったものである。
肘折カルデラは、現在気象庁によって活火山に指定されており、肘折温泉郷全体が「肘折火山」のマグマ溜りの上に位置している。

山形県の中央部の山あいにある肘折温泉郷は、肘折(ひじおり)、黄金(こがね)、石抱(いしだき・旅館はありません)の三つの温泉地からなり、それぞれ肘折20軒、黄金2軒の温泉旅館があります。
肘折温泉の開湯は古く、今から1200年余り前の807年(平安時代)とされています。
江戸時代には月山登拝道が開削され、八方七口の一つ、肘折口の霊場としても栄え、今なお湯治場風情を残す全国的にも珍しい温泉地です。

肘折温泉は昔ながらの湯治文化を守り続けている温泉地であり、しかも、肘折カルデラの底にある珍しい地形や大自然を感じ取れる特性を持っています。
そうした特性を生かした様々なプログラムをご用意し、湯治場に滞在しながら体験プログラムに参加するという現代版湯治を楽しむことができます。

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観光客誘致の秘策

新庄信用金庫(山形県新庄市)は14日、同県大蔵村と観光客誘致の連携協定を結んだ。
昨年4月に発生した地滑り災害で観光客が減少した同村の肘折温泉を支援するのが目的。
同信金は全国に270ある信金のネットワークを活用して、肘折温泉をPRする。

 新庄信金のホールで井上洋一郎理事長と大蔵村の加藤正美村長が協定書を交わした。
昨年2月、新庄信金が巣鴨信金(東京・豊島)に依頼して、来店客に肘折温泉を宣伝してもらった実績があり、協定締結を機に信金のネットワークを使って支援を拡大する。
 
来年6~9月に予定される大型観光企画「山形デスティネーションキャンペーン(DC)」の前年企画、山形プレDCが15日から始まるのに合わせて締結した。
大蔵村の加藤村長は「プレDCに弾みをつけたい」と語った。
新庄信金の井上理事長は「協定を機に一人でも多くの人に肘折温泉に来てほしい」と述べた。

肘折自慢  人力車


大蔵村の肘折温泉で21日、名物の肘折人力車の走り初めが行われた。
雪や雨が降る中、人力車が温泉街を軽快に進み、観光客と地元住民らを楽しませた。

 佐藤則夫さん(75)が人力車の引き手で、16年目。走り初めでは、県外からの観光客4人のほか、この日結婚式を挙げた地元の自営業早坂隆一さん(34)と妻絵梨奈さん(36)を乗せ、人力車に付けた鈴の音を響かせながら温泉街を巡った。

 新郎新婦が乗った人力車を見ようと、旅館や商店の前で待っていた地域住民と宿泊客らは「おめでとう」と手を振ったり、写真を撮ったりして祝福。佐藤さんは「温泉街の風情を演出し、地域を活性化する一助になればうれしい」と話していた。
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 肘折人力車の運行は11月中旬まで。予約は各旅館で受け付ける。

温泉街でただ一人、人力車で観光案内をしている佐藤則夫さん(73)。
新庄駅から肘折温泉までのバス運転手を長年勤めた。
豪雪の冬道をものともせず、雪で狭くなる街の道路を巧みな運転でくぐり抜けた。
 「現役の頃、10年以上の経験を積まないと、肘折路線を任されなかった」という。
退職後、一念発起して人力車を購入。もう10年以上、1周1・5キロ・メートルの観光ガイドを続ける。
古いが造りがモダンな旧郵便局舎や近くのダムなどを1時間かけて回る。「震災の被災地から来た客の顔が暗く、懸命に励ました。温泉が人々の疲れを癒やせたのなら、役に立ててよかった」。今や温泉街の顔の一人。降雪期は休業する。


肘折自慢  さんげさんげ

大蔵村肘折温泉の伝統行事「さんげさんげ」が7日、同温泉街で行われた。
行者姿の地域住民らが雪の降る中、温泉街を練り歩き、今年一年の無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。

 薬師神社前で神事を行った後、白装束や山伏の衣装に身を包んだ住民らが視覚や味覚など六つの感覚「六根」から生じる罪や汚れを落とそうと、「さんげさんげ、六根罪障…」と唱えながら、約1時間かけて温泉街を巡回。引き続き、同神社前でもち米約120キロをつき、観光客らに振る舞った。

 行者を体験しようと、米沢市や村山市、宮城県岩沼市などから男女4人が応募。女性では初めての参加となった会社員沼倉いづみさん(46)=仙台市泉区=は「末永く肘折温泉が繁栄するようにと願いを込めて歩いた」と話していた。
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 肘折温泉のさんげさんげは出羽三山信仰に由来し、江戸時代が起源とされる。戦後に一時途絶えたが、1984(昭和59)年に地元有志が復活させてから今年で30回目。

肘折さんげさんげ
出羽三山に古くより伝わる、山伏達の伝統ある年越行事。
修験者の格好をした村の男達が五穀豊穣を祈願し、法螺貝の合図で地区内を練り歩きます。
来場者には、つきたてのおいしい餅が振る舞われます。
期間)1/7(水)  場所)肘折温泉街    問合せ先)肘折温泉観光案内所 0233-76-2211

肘折自慢 おおくら雪ものがたり

大蔵村の冬の風物詩。冬の大花火大会、幻想雪回廊、甘酒の無料サービスなどのイベントを実施する予定です。
期間)3月上旬  場所)肘折いでゆ館  問合せ先)肘折温泉観光案内所 0233-76-2211
大蔵村(おおくらむら)は、山形県の北部、最上地方の南部にある人口約4千人の村。
「日本で最も美しい村連合」に加盟する。
村の南側の大部分は月山、葉山と、それに連なる山々に覆われている。
村内を南北に縦断する銅山川に沿った国道458号は、肘折以南が悪路の国道として知られている(十部一峠参照)。村の役場などの機能は新庄市にも近い村の北端、最上川付近に集中する。


肘折自慢  体のメンテに効果抜群

あるおばぁちゃん、到着時には歩くのがやっとだったのに、肘折温泉三春屋本館の温泉に入ること1週間、 階段を昇れるようになった。

ある30代女性、子宮の手術でお腹を切った女性が、手術後2、3週間三春屋に宿泊されました。
すると、術後の経過が良く、加えて手術跡がありえない早さで消えてきているとお医者様もビックリ!

ある30代青年、交通事故で足の骨を折り当旅館に宿泊。
6日目までは良くなっているのか分からなかったのだが、7日目にすぅ~っと足が軽くなった。

三春屋のご主人と若女将曰く「三春屋に来て、な~んにもしないで、イイもの食って、温泉に入って・・・ してるんだから良くなって当たり前だと思うのですがね」と言っていました。
そんな"ほんわか"した人柄の方たちがいるから、色んなところに効くのかもしれません。
おいくつなんですか?」

「92歳、がははは。かんぱい!」←茶碗でお酒。

72歳ぐらいにしか見えませんな。

他のメンバーは80代ですが、ツヤコさんが一番元気である。

「三春屋に来てるからよ、わははは。」

だそうである。

肘折に湯治に来てください。三食付きで5400円です。

ちょっと贅沢に別館での湯治もあります。

つたや金兵衛

 自家源泉を含む源泉割合の違う3つの湯船(混浴含)が楽しめる温泉と、女将の山菜料理がお迎えします。
若旦那による肘折温泉指南も好評です。
室数/23 収容人数/82名  料金/1泊9,600~13,800円、湯治5,000円~
住所/〒996-0301 山形県最上郡大蔵村大字南山504
TEL:0233-76-2321 FAX:0233-76-2509
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日本で最も美しい村連合 参加資格


1.直近の国勢調査の人口が、概ね1万人以下であること。
2.次に定める地域資源が2つ以上あること。

①景観(活の営みにより作られた景観をいう)
②環境(豊かな自然や自然を活かした町や村の環境をいう)
③文化(昔ながらの祭りや郷土文化、建築物等をいう)

3.連合が評価する地域資源を活かす活動があること。
①美しい景観に配慮したまちづくりを行っていること。
②住民による工夫した地域活動を行っていること。
③地域特有の工芸品や生活様式を頑なに守っていること。


日本で最も美しい村連合

東北地方

秋田県小坂町
秋田県東成瀬村

山形県大蔵村
•山形県飯豊町

福島県飯舘村
•福島県北塩原村
•福島県三島町

関東地方

•群馬県昭和村
•群馬県中之条町伊参
•群馬県中之条町六合

甲信越地方

山梨県早川町
•山梨県道志村

長野県大鹿村
•長野県木曽町
•長野県南木曽町
•長野県中川村
•長野県小川村
•長野県高山村

※湘南平塚木曜クラブ     平成に元号が変わったのを契機に誕生した秘湯探索クラブ
構成員条件  小田原、鎌倉、茅ケ崎、藤沢、平塚に住み、平塚がビジネス拠点


第1回   平成元年2月  石和温泉 やまなみ
第2回    同   7月   西山温泉 蓬莱館


第3回   平成2年11月  昼神温泉 清風荘

第4回   平成3年7月   畑毛温泉 駒の湯  
第5回    同  12月   増富温泉 不老閣


第6回   4年2月     湯ヶ島温泉 グリーン
第7回    同8月     梅ケ島温泉 梅薫楼

第8回    5年12月   下部温泉  源泉館

第9回    6年8月    川浦温泉  山県館
第10回   同11月    佐野川温泉 佐野川


第11回   7年6月    十国温泉   十国荘
第12回   同8月     伊東温泉   扇屋

第13回   8年2月    大沢温泉   大沢荘
第14回   同7月     蔦温泉    仙人閣
第15回   同11月    湯河原温泉 グリーン


第16回   9年6月    蓼科温泉   小斎ノ湯
第17回   同10月    湯本温泉   清観荘

第18回   10年1月   三富温泉   白龍館
第19回    同8月    下部温泉   太市館


第20回   11年2月   修善寺温泉  修善寺ホテル
第21回   同9月     中房温泉    中房温泉

第22回   12年4月   下賀茂温泉   かぎや
第23回   同8月     稲子温泉    稲子の湯


第24回   13年8月   塩原温泉    塩の湯

以下略 色々なところに行き、いろいろなことあった、角間温泉、 長野県には同名の角間温泉が2ヶ所にあり、一方は上田市の真田一族の里にある一軒宿・岩屋館、もう一方が湯田中・渋温泉郷の角間温泉である。
諏訪の御柱祭見物方々クラブで訪れたのは上田市の角間温泉であった…  

新情報は、平成25年2月  新穂高温泉  これは夜食が白川郷夜景ツアーであったのでバスで配布された始末。9時過ぎ凍えた体を温泉とお酒で懸命に温めた。白川郷夜景ツアーは凍った夜道で転倒者続出、定年後の元気者でも、行くもんではないと実感。

次回は肘折温泉を目指している。


制作発信 社会保障・安全衛生コンシェルジェ 特定社会保険労務士 金丸亜紀雄

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