ジューン・フライト:ねんきん特別便・定期便近況報告

ねんきん特別便・定期便近況報告

4月14日(火) 相談対応 13人に

4月17日(金) 相談対応 8人に
※ 米軍駐留軍勤務=管理事務所の名称で発見し統合
※ 海軍火薬廠=厚生年金記録が1年以上ある方なので統合可能、勤務履歴書3部提出いただく

4月21日(火) 相談対応 9人に
このころからねんきん定期便を受けての来所来始める
定期便に今年3月に統合された記録掲載なしとのこと、作成時点タイムラグによると説明
ごく数か月の未納を字画大きく「空白期間なっています」と表現されているので驚かれてしまう。
年度と年による1月~3月までがどの年か分かりにくいとのこと。

4月24日(金) 相談対応 18人に
名前の呼び方=ゼンジ:ヨシツグ。
統合205処理相次ぐ(女性の旧称)

4月27日(月) 相談対応 16人に
厚生年金の記録が昭和19年10月だが持参した厚生年金加入証に6月1日加入となっている?=6月1日法施行だが適用が10月からと制度の説明 

5月29日(金) 相談対応 9人に
この頃から会社名が入った情報を提供し確認するようになった。
思えば昨年今頃打ち出し記録にあっても決して会社名と期間は情報提供してはいけないマニュアルだった。
従って期間会社名の詳細は思い出せない方が多かった。切歯扼腕だった。
それからしばらくして期間の情報を提供し会社名を思い出し書かせた。人生を振り返る。
しかし今は会社名も提供しこれはあなたのものですかという誠に親切な情報提供。皆イエス。
最初からこれで行けば多くの方が早く救えたのに。
ポリシー一貫性なく現状に対しなしくずしの感。
でも国民が有利になるのが救いか。

6月18日(木) 相談対応 9人に
厚生期間中原因欄継続の3のままで以後打ち出し困難ケースあり。
昭和20年代後半の10余月会社名判明も再調査継続扱いとする。

6月10日(木) 相談対応 7人に
50歳代で約70月しか納付ない方=婚姻期間長く任意未加入合算で手が届くまで助言

6月11日(金) 相談対応 6人に
20年12月再裁定の方から「まだですか」…今年年末まではと回答
◎過去12カ月未納と記録されているが領収書持参…管轄区域市扱いなので即修正出来る。
氏名の呼び方=オハラ、コハラ、オバラを変更し国年160余月、厚生20余月205統合処理 

6月18日(木) 相談対応 9人に
…主婦と生活社発刊「主婦と年金」を持参し、在職老齢年金の有利不利の質問あり、勉強されている方も多くなった。

6月22日(月) 相談対応 7人に
…この記録は私のものではない…
第3号被保険者期間が継続中と掲載されているのを指差して、「私は厚生年金加入する会社勤め中、なのにこれは一体何?私は2号です、3号ではありません」との申し出に絶句。
原因は家族が第3号届け出たもの。
この記録解消は「妻が自分で家族の勤務する会社に3号取り消しの届けを行うよう要請」と所内協議し助言。

男 厚生年金のみ2百数十月。年齢50代半ばなので300月満たすよう国民年金納付助言、同じく女性が300月に58歳でまだ不足。国民年金強制、任意制度助言。

20年3月に遺族再裁定の経過まだ?=これは7月15日支払う情報がお伝えすることが出来ホットする。

6月29日(月) 相談対応6人に
○海軍火薬廠=海軍火薬廠、今は市民が憩う総合公園、一流ゴム製造企業の工場になっている。
勤務されていた市民は多い。
今回の方は国民年金記録だけで厚生年金記録ない方でしたので残念ながら統合はされない旨説明

○女性で厚生年金記録が昭和19年10月となっているが6月からでは?=施行日と適用開始日の違い説明、ご了解いただく。このケースは多い。
国民年金昭和35年施行と昭和36年拠出制の相違同様国の啓発不足。

○記録が300月に大幅不足者2名あり。
一人は35歳以上の厚生特例180月活用し、又任意未加入合算活用し手の届くとことまで助言。
もう一人は国年だけ。原因は目の前の生活に一杯だったので…。
任意未加入合算と今後の高齢任意制度の活用助言。
全く保険料免除は承知していなかった。
自身の学習不足と国の啓発不足。

○基礎年金番号のない方=手番で厚生と国民番号ある方は多い方で基礎番を付番する。


…近親で婚姻届を出した若者が連続する。ジューンブライト。幸せに…
これからの新しい人生、しっかり社会保険で足元を固めてスタートして欲しい。しっこくお話してしまう。

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