祝!箱根駅伝早大往路優勝総合2位:刺激され今日から仕事始め、民法と労働基準法を毎日継続読むぞ

祝:箱根駅伝早稲田往路優勝、総合2位、刺激され今日から仕事はじめに民法と労働基準法を毎日基本見直し精進継続を誓う。

報知新聞制作「燃えろ!箱根駅伝観戦ガイドブック」から各校寸評を振返る

順天堂大学=昨年総合優勝しかし今年は山の神今井正人ら7人が抜けた危機感
結果=往路5区で脱水症状から失格し途中棄権。心配通り。 

日本大学=昨年2位。優勝12回を誇る。学生3大駅伝ではいずれも2位と安定するが無冠、絆をスローガンに結束力で手ごたえ
結果=9位。シード権確保はさすが。

東海大学=本命視され昨年も3位。8人残り悲願の初優勝へ好機到来。佐藤の3年連続区間新で弾み。
結果=10区で線路で右足捻挫し失格途中棄権。地元の大学の期待大きかったが残念。
     佐藤は評判通りの走り、区間新記録3年連続達成。

早稲田大学=創立125周年に花を添えるか、竹澤、駒野の2枚看板で往路優勝狙う。
結果=往路優勝、竹澤は区間1位、駒野は6人抜きでトップへ、総合2位で、公約実現し復活

駒沢大学
=昨年7位、エースそろえ全日本で圧勝1位。今回は不動の本命。
結果=総合優勝。往路1分14秒差なら計算内とばかり8区でつめ、9区でとらえ、最終区で離して早稲田を逆転。

中央大学=箱根駅伝優勝は最多14回の名門校。3位以内を目標に戦う。
結果=7位。シード確保はさすが。応援団が違う。

中央学院大学=予選会1位。我孫子在。経験者が9人残りシード狙う。
結果=3位と大健闘。

山梨学院大学=昨年最強留学生モグスが失速、シード逃したリベンジに燃える。
結果=6位。モグスは花の2区で区間新記録の快走。


神奈川大学
=昨年は繰り上げスタートの屈辱。優勝した10年前の原点復帰へ
結果=15位。3年連続でシード落ち。地元だけに残念。


大東文化大学
=41年連続出場を誇るも4年連続シード落ちが続く。シード権奮回へ。
結果=復路9区で脱水症状起し失格途中棄権。

箱根駅伝ニュース

①三校が途中棄権は過去最大で危機的。問われる健康管理

あと500mの地点で失速した順天堂大学。医師の診断は脱水症状からの低血糖によるガス欠状態。監督は「もう少し早めに歩かせ調整させれば…たすきだけはつなげたかもしれない。私の監督としての判断ミス」
本部は急遽脱水症状対策として復路から給水の規制を緩和したが、激しい競争の中勝利至上主義の弊害が出ている。健康管理に無理がないよう徹底した管理を要請すると話す。

②平塚稲門会新年会早稲田往路優勝で盛り上がる

2日平塚稲門会新年会が平塚駅前やまいち旅館で開催された。
やまいち旅館は毎年箱根駅伝の選手、役員たちの宿泊所になっている。
小泉富代専務さんの話では今年も城西大学など70人を宿泊させている由。
ここで平塚稲門会の新年会が開催されたのだ。設置したばかりという薄型大型テレビで4区、5区の様子を見ながら飯島会長あいさつ、吉野会長代行乾杯で懇親へ、そして5区箱根登り、駒野選手の大活躍にはこれまでにないような盛り上がり。ついに往路優勝を祝う会になった。山のおかげ、やまいち旅館小泉社長に感謝。


こちらも精進精進…今年から民法と労働基準法の基本を勉強しなおす。

今日の民法…自由国民社発行 高梨公之著「口語民法」に学ぶ

第1章 通則  

第1条 基本原則
私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
3 権利の濫用はこれを許さない。


解説
1条2条は昭和22年の改正により新設された。私的に利益を追求していけば自ずと社会全体の利益も招来されるものと考えられたが、この考えが甘いことが歴史により実証されてしまった。私権と公共の利益との一致はこの歴史の教訓による。信義則の意味は、わずかばかりのキズ(不履行)で、大きな不利益をもたらすような結果を招いてはならない(契約解除)という意味である。
権利の行使らしく見えるが、実際は権利の範囲を逸脱しているのが濫用である。
権利の濫用により不法行為を構成した場合、損害を賠償すべきとされる。近時の産業公害事例の参考になろう。

…昨年の食品偽もの騒動はまさに信義則違反だ。民法の第1条さえよく読めばあのような大損害を各社とも蒙らなかったのに!

今日の労働基準法…労務行政発行 厚生労働省 労働法コンメンタール3

第1章 総則 

第1条「労働条件の原則」
労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。
この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るよう努めなければならない。

解説
労働憲章的な規定である。憲法27条の賃金、就業時間、休息その他勤労条件に関する基準は法律でこれを定めるという規定にもとづく法律であり、またそれは憲法25条の精神に測ったものでなければならないところからまさにその趣旨を同じくするものである。

本条に言う労働条件とは、全ての労働者の職場における一切の待遇をいう。
本条には義務違反の罰則規定はない。訓示規定と解すべきである。

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