『落合かつひろと女性の集い』開催


4月8日『落合かつひろと女性の集い』開催のお知らせ

事務連絡 🌸 🌸 🌸

『落合かつひろと女性の集い』を開催いたします。

  大藏前平塚市長を交えての話し合いに参加しませんか?
  女性の皆様のご出席をお待ちしております。(参加自由)

  と き 平成31年4月8日(月)13:30開会
  ところ 平塚商工会議所 3F 大ホール
  ゲスト 大藏律子前平塚市長

  主 催 落合かつひろと平塚をつくる会
      ほほえみの会(女性の会)


🌸🌸🌸

平塚は全国屈指の子育てに優しい町…

データ①、保育園に入りやすさ=入園決定率全国ランキング第3位は平塚市

月刊プレジデント誌 2017年3月6日号 P54「子育て目的の引っ越し」  

  全国1位=我孫子市  申し込みに対し入園決定した割合 100%
     2位=新潟市                           98%
     3位=平塚                      94%

     10位=神戸市                          89%
     14位=仙台市                          86%
     19位=横浜市                          81%
     20位=志木市                          80%


善光院亜紀氏語る
共働き家庭には職住保育園がなるべく接近していること勧める
つまり保育園入りやすい地域への引っ越しとなる
その指標となるのが「保育園入園決定率」 

保育園入園選考でほとんどの自治体は住民優先
だから待機児童多いと当該自治体に住民票ない方は圧倒的に不利
住民票移動しておく、住宅契約書等で対策

学童保育整備状況も調べること
大切なのが地域
知り合い、商店街、父母会、自治会等々地域の助っ人を活用すること
逆に言えば子育てするには地域関係=助け合いを大切にすること

補足データ 神奈川県の待機児童数ワーストランキング2017年(平成29年)度版
(県内で一番保育園問題が深刻な横浜市・川崎市が旧方式で集計の為除外されている)

1位:藤沢市 …148人
2位:座間市 …79人
3位:伊勢原市、海老名市 …58人
5位:秦野市 …49人
6位:厚木市 …48人
7位:鎌倉市、綾瀬市…47人 

なお、前年度(2016年度)のワースト10は、1位茅ヶ崎市を筆頭に、2位藤沢市、3位伊勢原市、4位鎌倉市、5位綾瀬市、6位座間市、7位海老名市



データ② 平塚市民は子だくさん

出生数のうち3人目以降の子どもの割合(平成25年)

平塚市 17.3%
茅ヶ崎市13,9  
藤沢市13、6%
横浜市11,8%
川崎市9,5%

データ③選ばれてます…小さなお子さんが増えています(平成29年

+都市 0歳~4歳児転入超過数

平塚市   + 241人
藤沢市   + 208人
茅ヶ崎市  + 206人

-都市 0歳~4歳児転出超過数

横浜市 -1,133
川崎市 -1,551人

※平成29年 住民基本台帳 年齢5歳階級 転入超過数(日本人)より


ブログ制作発信 金丸亜紀雄


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