進和学園さん、ありがとう。なでしこの花咲き出しました。可憐で可憐で…

進和学園さん、ありがとう。
2013/04/29発信の当ブログで紹介しましたが、 湘南平頂上にある進和学園ともしびショップで「なでしこの苗を無料配布」していました。
早朝その大切な苗をいただき我が家の庭に植樹。
毎日水だけは切らさず、心配しておりましたが、どうやら無事に花が咲き出しました。
花ぶりは可憐の一言。


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ローカル誌報道 

平塚市の市の花ナデシコの美しさを楽しんで―。


同市高根の知的障害者支援施設「進和あさひホーム」の利用者が丹精込めて育てたナデシコの苗が今年も、29、30の両日に同市大原の総合公園で開かれる緑化まつりなどで無料配布される。

 同ホームを運営する社会福祉法人進和学園と施設利用者で組織する自治会などが「日ごろお世話になっている地域への恩返し」として、毎年行っている恒例行事。

 今年は緑化まつりの来場者向けに計800鉢を用意した。
また、同市山下の旭南公民館や湘南平頂上進和学園運営のともしびショップでは19日から21日までの3日間で計300鉢を配布する予定だ。
7月初旬ごろには薄紫色のかれんな花を咲かせるという


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平塚市の市民の花

昭和57年(1982年)4月1日、市制施行50周年を記念して市民の花ナデシコは市民の木クスノキとともに制定されました。

なでしこと郷土文献

平塚郷土誌事典

昭和51年発刊の「平塚郷土誌事典」では「平塚の花にたとえられるなでしこの花は、古名トコナツ又はヤマトナデシコ、カワラナデシコという。
更級日記に載る唐ケ原ヤマトナデシコは、昭和初期まで花水川河畔の小松の群生したところや海浜に群落があった。
駅前に観光、保存にと移植したがいずれも枯れ死した。
自生に最適な条件を無視したためでもあった」と記載されている。

平塚の地誌

昭和60年発刊の井出英二著「平塚の地誌」には「地名撫子原は、撫子が自生していたのに因んだ地名で、撫子は平塚の花にもされたほどだが、今は見られなくなった。
新設のなでしこ小学校は砂丘上の花水台に建つ」との記載。

✿…なでしこの名は永遠に…地名撫子原の他なでしこの名が平塚では色々使われている✿…

なでしこ公民館:なでしこ公園

なでしこ公園は、平成5年3月31日に一部を、平成6年8月1日に全面を開設しました。
相模湾と花水川の近くにあり「人・水・緑・出会いの広場」をテーマにした公園です。
滝流れが池へと続く「波の泉」や芝生広場、遊具広場があり、小さいお子さんから大人まで楽しめる場所となっています。
また、公園内には、約400平方メートルの花壇があり、フラワーボランティアによって年間を通じて美しい花が植えられ、その見事な景観は近隣の人々の目をおおいに楽しませています。


なでしこ銘菓も✿✿
進蜜漬けした栗一粒
を栗あんで包み、
桃山の生地でさら
に包んで、平塚市
民の花・なでしこ
を形取った焼菓子


なでしこ…

撫子ナデシコ属 (Dianthus) はナデシコ科 (Caryophyllaceae) に属し、北半球の温帯域を中心に約300種が分布する。
このうち、ヒメハマナデシコとシなでしこ(なでしこ科)は、山や野原にはえる多年草で、夏から秋にかけてピンク色の美しい花を咲かせます。
花弁は5枚で、先は糸のように切れ込んでいます。
近年では、自生のものは見つけにくくなっています

ナノナデシコは日本固有種(日本にのみ自生)であり、他に日本にはカワラナデシコとハマナデシコが分布する。カワラナデシコ (D. superbus L. var. longicalycinus (Maxim.) Williams)

カワラナデシコには、ナデシコ、ヤマトナデシコの異名もある。
これはセキチク (D. chinensis L.) を古くは唐撫子(カラナデシコ)といったことに対する。
ナデシコは古くは常夏(とこなつ)ともいった。
これは花期が夏から秋に渡ることにちなむ
「撫でし子」と語意が通じることから、しばしば子どもや女性にたとえられ、和歌などに多く参照される。
古く『万葉集』から詠まれる。
季の景物としては秋に取り扱う。
『枕草子』では、「草の花はなでしこ、唐のはさらなり やまともめでたし」とあり、当時の貴族に愛玩されたことがうかがえる。
また異名である常夏は『源氏物語』の巻名のひとつとなっており、前栽に色とりどりのトコナツを彩りよく植えていた様子が描かれている。

花言葉
ナデシコの花言葉は純愛・無邪気・純粋な愛・いつも愛して・思慕・貞節・お見舞・女性の美・など女性的なイメージが強いが、才能・大胆・快活なども。
ヤマトナデシコ(カワラナデシコ)の花言葉は、可憐・貞節である。


25年度七夕まつり竹飾りコンクール進和学園準特選

進和学園は竹飾りコンクールで昼の部で準特選、夜の部で準入選を受賞しました。
くす玉、行灯、吹流しと仙台和紙を基本に手作り感満点の竹飾りです。
行灯の絵手紙によるデザイン、折鶴、ちぎり絵、牛乳パック再生の紙すきに描いた似顔絵など進和学園の各施設、保育園、家族会で協力して制作しました。テーマは「輝け!元気な笑顔~湘南の風にのせて~」です。
風にのって響くバンブーチャイムもついています。
場所は、文房具店「タナカカミテン」さん前です

制作発信 社会保障・安全衛生コンシェルジェ 特定社会保険労務士 金丸亜紀雄

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