ルーマニア発最高級老化防止:若返り促進妙薬を生かすも殺すも国づくりから

ルーマニアの独自の生命力活性化薬剤であるジェロヴィタールH3は、人間の老化を遅らす世界初の薬剤であります。

ジェロヴィタールH3は、アナ・アスラン博士を中心とするグループによって、多くの病理的・実験的な研究を経て、1946年~1956年の間に開発されました。
アナ・アスラン博士は老化の研究に集中し、プロカインの生命維持に関係する効果を発見し、治療効果または老化防止の効果を発揮する長期の微量のプロカイン摂取による治療を開発しました。


ジェロヴィタール治療を受けた患者は、生きる意欲の向上、鬱や不安症状の軽減、身体的・知的能力の改善、錐体外路系の筋肉硬直の緩和、皮膚・髪・爪の栄養改善、老人性のシミや角化症の減少、髪色の発育改善、筋力・関節動作の向上と不意な骨折の治癒力改善などを実感しています。

治療を受けた数多くの有名人には、ケネディー、アデナウアー、ド・ゴール、毛沢東、ホーチミンといった政治家、チャップリン、カーク・ダグラス、マレーネ・デートリッヒといった映画俳優、サルバドール・ダリといった画家などがいます

ルーマニアのブカレストにある「アナ・アスラン」国立加齢科学研究所は、半世紀にわたりこの医薬品を用い50万人以上の患者を治療してきました。本医薬品により、ルーマニアだけでなく海外においても多くの人々が恩恵を受けています。

ジェロヴィタールH3の主要な構成物質はプロカインです。
局部麻酔剤であるプロカインは、ドイツの科学者アルフレッド・アインホルン氏によって1905年に開発されました。ジェロヴィタールH3は錠剤100mgまたは液状5mgで入手可能で、それぞれにプロカイン塩酸塩100mg、安息香酸6mg、ピロ亜硫酸カリウム5mg、第二リン酸ナトリウム0.5mgが含有されています。

この医薬品の主な副作用として見られるのはアレルギー反応です。
しかしながらこの副作用の発生率は非常に低く、我々研究所はジェロヴィタールH3に対するアレルギー反応に関して継続的なモニタリングを実施しております。

過去3年間(2005年~2007年)で、ジェロヴィタールH3に対してアレルギー反応があった患者は41,143人のうち24人(0.058%)のみでした。これは発症率としては非常に低い数値です。アレルギー反応を示す可能性のある患者への投与を回避するために、治療開始前に皮膚試験を推奨及び実施しています。

皮膚試験を定期的に実施するおかげで、これまで重度なアレルギー反応を示した患者は実質的に一人もおりません。
比較的軽度な副作用として、筋肉注射直後に見られる軽いめまいが患者の3割に見られています。これを回避するため、筋肉注射後、患者は30分ほど横臥位で安静にします。錠剤の経口摂取後においてこの症状は現れていません。

臨床結果から、
ジェロヴィタールH3の効果は、MAO値に最も顕著に表れています。
複数の研究(1975年にマクファレーン氏により実施された臨床実験も含め)では、この医薬品が過剰なMAO値を抑制し、正常値への回復を促すとしています。ジェロヴィタールH3は症状回復に役立つ効果的なMAO抑制剤で、他のMAO阻害剤に見られるような深刻な副作用がありません。

ルーマニア国立加齢科学研究所

1952年に内閣の法令によって世界初で設立され、1974年に国立研究所となりました。
1992年に「アナ・アスラン」という名称が付きました。
設立から1988年まで、アナ・アスラン博士が所長を務めました。

活動専門は 老年医学診療、社会における老化の研究となっています。
海外においても定評があり、1964年に、WHOによって、老化研究所の模範施設として先進国などに対して提示されました。

当研究所では、アナ・アスラン博士を中心とするグループが、人間の老化を軽減することを目的とする薬剤を研究してきました。
老化軽減に寄与する最初の薬剤は、多くの病理的・実験的な研究により、1946年~1956年の間に開発されました。
その初期の研究の成果は、アナ・アスラン博士、C.I.Parhon教授共著「ノヴォカインの栄養効果と若返り効果」という論文で公開されました。
そして、その一年後となる1956年に、ジェロヴィタールという薬が、最初にドイツのカールスルエの医学診療会議、そしてスイスのバーゼルのヨーロッパ老化科学会議で発表されました。

アナ・アスラン博士は、社会医学と老年科学における貢献のために、イタリア共和国の勲章、新ヨーロッパの騎士章(イタリア)、マルタ騎士章(フランス)、オレンジ・ナッサウ騎士団長章(オランダ)、聖杯の委員章(フランス)、国際庶民賞(フィリピン)、1982年に世界保健機構(WHO)「レオン・バーナード」賞と勲章などなどの国際的な勲章をWHOによって授与されています。また、社会厚生における活動により、フランヅハイム・ブックミンスター・フラー・シナージー・トラストからフランヅハイム基金賞を受賞しています。

薬効詳細

(1) 健康への鍵は、複雑かつ相互作用する体内系統のバランスを図ることにあります。
体内系統の不均衡は病気を促すおそれがあるのです。
ジェロヴィタールH3は、循環系統、内分泌系統、神経系統の3つの主な体内システムのバランス維持を促進します。

(a) 第一が循環系統です。
アスラン博士は15,000人の被験者を対象に実施した2年間の研究で、ジェロヴィタールH3で治療を受けた8割以上の被験者に血圧値の回復を認めています。
治療によって高血圧もしくは低血圧であった被験者が、正常な血圧値を取り戻す傾向にあったのです。
長期治療の効果によって治療グループの9割以上に、頻脈もしくは徐脈に対する心拍数の改善が認められました。
さらにジェロヴィタールH3は、血圧循環の改善により生理的過程に良好な効果を及ぼしています。
複数の研究が、本医薬品による穏やかな血管拡張や血管の「清浄化」作用を認めています(ジェロヴィタール治療を受けた患者は、大血管(特に大動脈)におけるアテローム性動脈硬化症の発症率が低いことが認められています)。

心臓病を抱える患者にも機能的な改善が見られています。
ジェロヴィタールH3は、冠動脈拡張による酸素供給の改善も促します。循環系統の改善は、臓器機能の作用改善につながり体内からの毒素排泄も促します。
重要なのは、こうした作用は穏やかであるということです。
血液は、栄養素、酸素、ホルモン、その他の物質を体内全体に運ぶ役割を果たします。同時に、体内細胞に悪影響を与える毒素の排泄も促します。ジェロヴィタールH3は、体内全体の循環を改善することにより上記機能のスピード化を図ります。また複数の研究が、同様な大脳機能の改善促進も実証しています。


(b) ジェロヴィタールH3が効果を与える二番目の体内システムは内分泌系統です。
この側面について綿密に研究を重ねたロサンゼルス大学のコーヘン博士とアスラン博士は、ジェロヴィタールが内分泌系統の機能バランスを促進し、ホルモン値の正常化に貢献するとの結果を導きだしました。
コーヘン博士は、ジェロヴィタールH3治療を受けた患者が前向きな感情緊張状態にあり、高い緊張状態(トーヌス)が神経内分泌系に影響を与えることで患者の活力と健康促進に貢献すると結論づけました。

(c) ジェロヴィタールH3が効果を与える三番目の体内システムは神経系統です。

アスラン博士らは、この医薬品が中枢神経系のバランス回復に貢献することを明らかにしています。
さらにゴードン氏、フデマ氏、アブラス氏が1965年の研究で、通常は加齢により遅延する神経の伝達速度がジェロヴィタールH3により上昇するとしています。植物性神経系での改善も認められています。

ジェロヴィタールH3は酵素にも作用しています。健康維持においてジェロヴィタールがその効果を発揮する四番目のポイントは、モノアミン酸化酵素(MAO)という主要酵素です。

MAOは通常、血圧バランスの維持、肝臓機能と神経系統の活性化において重要な役割を果たしますが、同時に問題を引き起こす原因ともなり得ます。45歳前後になると進行性のMAO値上昇が脳や血液で見られることがあるのです。
多くの老年病学者は、MAO値の上昇が「高齢化の法則」であると考えています。つまり、MAO値が上昇すると、生きる活力や活発性が減少するため、MAO値の高い人は悲観、鬱症状、疲労、神経過敏、気分変動、日常活動(手段的及び日常的活動の両方)への関心低下に悩まされることがあるのです。


ルーマニア平均寿命

男女総合70歳 世界第76位ランク


日本人とは男女とも平均10歳の差がある。
主に寒冷地だけに塩分とり過ぎや脂っこい食生活の傾向にあることと、旧共産主義国全体の医療:衛生体制不備など考えられている。
せっかくの妙薬を生かし食生活改善し、衛生面医療面など国家基本機能が国民生活に目を向ける体制整備が望まれます

先にやるべきだったのでは…せっかくの妙薬創造ですが、この国の残念な過去

ルーマニアの人口当り医師数はEU域内最低レベルです。
医療施設面では西欧的な私立クリニックも増えてきていますが、手術は設備の悪い公立病院で行われるため、術後感染や院内感染のリスクが高いと考えるべきです。
重篤な病気・けがの場合、原則として西欧の医療先進国か日本への移送が望まれます。
渡航前には緊急移送特約付き海外旅行傷害保険の加入が必須です。

補修の悪い道路と想像を絶する運転マナーの悪さのため交通事故が頻発しています。
人口当りの交通事故死亡者数は日本の3倍に上ります。

ルーマニアは狂犬病汚染地域です。2005年には死亡者がでていますし、動物の狂犬病は毎年多数報告されています。

8万人の強制退去と宮殿建設

チャウシェスク政権NO2エレナ夫人は自分のために部屋数3000以上、総工費1500億円の宮殿を建設させました。
この宮殿を建設させるためにエレナは強制退去を行いました。
そのせいで家を失った人は8万人にも及びました。

[孤児の爆発的増加]

1966年にチャウシェスク政権は人口が増えれば国が栄えると信じ、強制的人口増加政策を行いました。
45歳までに子供を最低5人生むことを女性に強制し、中絶は法律で禁止しました。
出産を何度も強要され、その負担に耐え切れず命を落とす女性が続出。
この政策と慢性的な食料不足から子供を育てられない親が急増し街にはストリートチルドレンが溢れました。
さらに子供たちの多くは栄養失調で衰弱。
栄養剤かわりに輸血を奨励し、注射針を使いまわしたことで子供たちにエイズが蔓延しました。

しかし、国の保健衛生の責任者だったエレナは世界に「共産主義国家にエイズは存在しない」と発表しました。
そしてエイズの蔓延を野放しにしました。
ルーマニアは現在でもヨーロッパの中でエイズ感染率が高い国の一つです。
エレナが残した負の遺産は今も国民を苦しめ続けているのです。

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