2008ねんきん特別便応援出動仕事納め…

2008年12月26日、ねんきん特別便応援出動仕事納め…


平成20年12月26日金曜日、官庁仕事納めの日。
社会保険事務所への今年最後のねんきん特別便応援出動の日でもあった。
対応する社労士は年金部会長のM先生とベテランS先生との3人チーム。


寒さもあり一日を通して来所する方が少ないなと予想していたが結果応援出動して以来最も少ない4人の方への相談対応だった。
この内のお一人は私が非常にお世話になった職場の元上司の娘さんだった。
昨年年末にお亡くなりになった方で、「父が導いてくれたのかしら」と娘さんも1年後の不思議な縁にびっくりされていた。


私の「ねんきん特別便アドバイザー」1年間の勤務記録と報告

Ⅰ、身分

1月18日、社会保険事務所にて応援出動の業務内容と身分の説明会があった。
6名の社労士参加。
年金特別アドバイザーとして当初日雇い非常勤国家公務員として委嘱された身分で8時30分~午後4時30分までの7時間勤務.任命権者は神奈川社会保険事務局長N厚生労働事務官から。
途中から神奈川県社会保険労務士会が委託を受けその一員としての身分に変更さる。

Ⅱ、業務内容と相談体制

①最初社労士は3名が待合室の前に机2個の特設ゾーンで言わば総合案内的内容の業務を担当し相談ブースへのスムーズな誘導を行っていた。
ものすごい混雑で、多くの方が怒りもありこれをなだめ冷静に記録の確認に誘導するいわば苦情処理業務。
社会保険事務所内での職員の方々の猛烈な仕事ぶりには驚く。まさに戦場である。隙間なく連続する業務に没頭されている。熱心さ、懸命さ、知見技量の高さ、体のことを心配する程で、マスコミの集中攻撃に晒されているが、それどころではない、国民への責務を果たすなければとの各人のすさまじいばかりの使命感である。一人ひとりはこのように仕事人間なのに組織として問題にされている。少しでも彼ら職員さんと心配される国民の皆さんの力になれるか緊張の仕事が開始された。


②途中から1名が9番の相談処理ブース(ここも特設)、2名が従来の相談案内コーナーに別れていた。

③その後3名とも相談処理を行うこととなった。抜けていた記録の205統合処理に喜びを感じ始めた。
一番多いのが女性が結婚し氏名、住所が変わったのが変更届けを出していないことからの抜け。当たり前の簡単な現象にびっくり。なんでもっとPRをしなかったのだろうか。5千万件もの宙に浮く事象も起らなかったろうに。

④最終的には待合室前のコーナーは廃止され7番8番9番ブースにて相談処理を担当。
せっかく再裁定を行ったが数ヶ月経て未だ何の音沙汰もないという不安からの苦情が多くなった。

Ⅲ、月別応援出動

1月=2人制:1回勤務  社労士出動延べ人員18名

2月=2人制:4回勤務   社労士出動延べ人員40名

3月=以後4人制7回勤務  社労士出動延べ人員80名

4月=7回〃  社労士出動延べ人員84名

5月=9回〃  社労士出動延べ人員80名

6月=7回〃  社労士出動延べ人員80名

7月=以後3人制:10回勤務  社労士出動延べ人員66名

8月=6回〃  社労士出動延べ人員60名

9月=6回〃  社労士出動延べ人員60名

10月=7回〃  社労士出動延べ人員66名
10月10日には横浜駅そごうデパート前で無料相談会参加 社労士出動50名

11月=6回〃   社労士出動延べ人員54名

12月=7回〃   社労士出動延べ人員57名

2008年合計=77回勤務:
おおむね一日15名平均で約1200名の方の相談を担当したことになる。
年金制度の確認ハード面ばかりでなく、初めて顔を合わせての相談という人間性ソフト面ですごい経験を積んだ。

Ⅳ、出動日記録から抜粋


平成20年5月下旬日(金) 
 個別対応17名

特記事項 

朝、M室長より「今日から社労士コーナーでの呼び出しは行わない、相談ブースと統合させ7番8番ブースの間にある呼び出しコールと電光板表示で案内する。7番の前でお呼びした方をお待ちし、社労士コーナーに案内すること。今後は相談ブースと同様に相談1件ごと社労士コーナーでも処理完結してください、近くウインドマシンも入れる」との指示があった。来所者は一度社労士コーナで直接社労士の地声で呼ばれ、ここでの事務処理が済んだ後、番号順にアナウンスと電工表示されるシステムで職員による相談ブースに行くこととなっていた。これが今日から直接ブースでのアナウンスと電光表示に切り替わったのである。

内容:質問 対応:処理(個人情報の関係で詳細省略)

①男性60歳代

記録に特に問題はない、加給年金について手続きするのか問い合わせあり、妻が65歳になると夫から自動的に振り替え移行する加給年金制度説明 
処理経過記載
訂正なしの回答票記入いただき回収

②男性50歳代

厚生年金保険00月加入の表現はA市での勤務先名かどうか確認したい
申し出の記憶と少し違うが(株)00であること確認される
訂正なしの回答票回収

③男性60歳代

昭和00年00月からの00年間の国民年金加入とあるが未納とは納得出来ない、親もお金がないわけでなかったし…
平成△年00月退職とともに国民年金加入されたが、その際に同時に昭和00年時当時(満20歳当時)未加入だったのを加入と遡及処理されたこと説明:根拠とメリット問われ再度趣旨説明しようやく納得
訂正なしの回答票回収

④女性70歳代


夫の遺族年金:昭和00年当時Bゴム製造A工場勤務が抜けているのでは
当時F電機製造C工場勤務が判明するも脱退手当金受給していたこと説明、納得  

⑤男性 60歳代


00年00月からの勤務先が違う
A工業でなくB工業でないか、申し出通りB工業被保険者に該当ないこと判明
A工業も該当する社名なく、市内の名称似ている会社調査するも不明
096帳票記入し調査継続するので調査結果を後日返答する旨説明

⑥男性60歳代


昭和00年4月資格取得:平成00年1月資格喪失の計538月であるが、15歳勤務開始して60歳退職は45年ではないか? 被保険者期間の月単位の算定制度説明、
納得せず45年固執される
538月を順次表にして説明しようやく納得される

⑦女性60歳代


夫の遺族年金
自分は記録みても分かない、これで金額が変わることあるのか心配
以前生年月日違うこと申し出たら年金額が少なくなってしまった
打ち出し記録と特別便記録を比較しながら金額に変化ないこと説明
経過的寡婦加算制度は年齢で額が変わり、59万から1万9千に分類、31年生まれから
はゼロのこと説明し納得

⑧男性60歳代

記録には昭和36年4月国民年金資格取得とあるが年金手帳には国民年金加入35年となっているのに?
昭和34年から無拠出の国民年金が福祉年金として制度化されたが、36年に拠出制が開始され国民皆年金制度になった経過説明

⑨男性70歳代

昭和00年からの厚生年金保険加入の表現だが会社名確認したい
業務センターに電話確認いただき社名判明
打出作業は出来ないとのことで担当者に手書きで作成いただく、説明し納得される

⑩80歳代女性

遺族年金に問題点無いか?
夫は大正00年生まれ
A市のM造船勤務他、特に問題点無いこと説明
昭和17年6月からの「労働者年金被保険者台帳」所持していたので厚生年金の発足経過上大事な貴重品であること説明す 、本人もこれからもより大事にしていくとのこと

⑪女性60歳代

国民年金400月余の記録あり:膨大な貯金通帳所持
平成△年頃社保事務所から未納があるので来るよう、10万円程用意するようにと電話あり来所、2階で手続きし支払ったが領収書も貰ってない、今考えるとその頃詐欺騒動あったので騙されたか不安だ。

自分の加入期間が人より短いことも悩んでいる。
納付状況打ち出し任意加入確認し、平成△年当時、2階に国民年金課があったこと、未納期間ある方に勧奨電話もしていたこと、平成◎年に00月任意加入した際に9万円余円の支払い記録あったこと等説明し安心いただく

400余月が人より少ないと落ち込んでいられたので、もっと少ない期間の方ずっと多いこと、今この事務所にいる方々も半分くらいはもっと少ないかもと話し、自分自身に自信を持ち暮らしていくよう話し安心いただく



⑫女性70歳代


夫の遺族年金記録に抜けがある=昭和0年~00年にA乳業勤務のはず
打ち出しに赤字で移管記録ありと記載されていた、当時A乳業に勤務した事実は判明
農林共済に加入していたがそれによりそれまでの記録は全部共済に移管された由
共済調査し退職一時金で支払済みを確認

⑬女性70歳代

国民年金000月
記録中「任意加入してない期間」とは問い合わせあり説明す
合算期間により加入300月クリアさせている救済制度である趣旨説明、納得される
対応している社会保険労務士について質問あり、制度発足40年を説明し大いに宣伝しました


⑭女性80歳代

遺族年金について質問
①昭和00年当時沖縄のA産業勤務歴が抜けている
②夫が00年裁定時漏れていた記録が00年に判明、再裁定し5年分戻った
昨年時効特例申し出たがその後何ら連絡なく入金なし

回答
①沖縄は昭和45年本土復帰、それ以前は日本の法律が適用なく厚生年金加入ないこと
②19年0月00日時効撤廃申し出あり確認、翌00日進達確認:業務センター問い合わせし受付を確認したが支払時期は当分未定とのこと、時期判明したら室長に連絡する由
センターから連絡入り次第事務所から報告することにして説明し納得す


⑮女性60歳代

遺族年金
記録に問題なし
振込み先関係するか、裁定時の申し出金融機関に変わりないこと説明

⑯女性60歳代

厚生年金に3箇所抜けあり
A社、B社、C社、3箇所勤務記録確認する、3箇所とも脱退手当金支給記録あり
2箇所はそうだったかもしれないがC屋だけは受け取ってないと主張しどうかなるか
第三者機関等救済制度説明するも無駄だろうと

⑰男性60歳代

共済期間と月数違う
15年0月時見込みでは厚生1箇所だったが今2箇所である
年金への反映はいつから?

共済期間は共済が完全把握し支給事務処理、特別便の方は満60歳時の期間を共済から連絡来る旨説明
00年1月に統合した、00年0月退職で手続き
結果00年0月裁定され最初から反映された旨説明納得された

この日は以上17名の方の相談対応だった。

持参された各種届出から
老齢厚生年金受給権者支給停止事由該当届=失業給付申し込んだ際の届

労働者年金証=昭和18年4月1日 厚生省発行 
永久に変わらない番号とある
氏名変更は直ぐに事業主に届けるともある


平成20年6月初旬(金)  

 ①女性60歳代

A商会記録が00年からなのに△年とは?
B社も◆年でなく▽年 多数のセピア色の写真持参:集合写真等
被保険者原票照会にてA商会△年新適B社も◆年新適を確認説明し了承される


②女性80歳代


平成0年から平成00年までA病院勤務の記録が抜けてる。
病院から勤務確認回答通知持参 厚生年金の欄に65歳到達と記載あり
平成12年改正で65歳以上も厚生加入可能となったこと説明し了承
③女性78歳

大正00年生まれ夫の遺族年金
(後期高齢者医療制度3割負担?問い合わせあり)
受付票に女性本人の氏名、生年月日、基礎年金番号等記載してあったので訂正し遺族年金記録打ち出す。
問題なし


④男性50歳代


昭和00年頃のA石油勤務落ちている
60歳と65歳時の見込み額は?
厚生期間として記載された昭和00年0月からの厚生年金期間がA石油だった。会社名のない事情説明
年金額見込み照会書により打ち出す


⑤男性 80歳代


国鉄勤務が昭和00年からとなっているが、自分はずっと前から勤務していた。
特別便記録300余月
昭和31年から国鉄共済制度発足とそれ以前の旧国鉄勤務は旧長欄00月:恩給欄00月で既に年金額に反映されていること説明:打ち出し期間480余月


⑥女性60歳代


脱退手当金期間は2階建て制度なら厚生期間はないこと分かるが、国民年金期間が残っていないのか
他の厚生と共済期間は問題ないか

旧脱退手当金制度と基礎年金制度の仕組みと上乗せはないこと説明
打ち出しを見せて他の厚生と共済期間は特に問題ないとのこと確認いただく

⑦女性60歳代

昭和00年から昭和00年までのA基金期間は今まで知らなかった、
前の照会時には載ってなかった

567種00月、489種00月となっており年金額に反映していること、厚生年金基金制度について説明


⑧男性60歳代


記録には平成00年4月から現在勤務中のA社記録がない 特別便記録欄は満60歳までが記録されていること、打ち出しでは申し出通り平成00年5月からのA勤務現在進行中把握を説明

⑨女性60歳代

昭和36年4月から脱退手当金期間となっているが自分は昭和34年頃から勤務し脱退受給したのだが?

打ち出し確認=昭和00年からの勤務に対する脱退受給で、支給額0万円程、昭和00年に支給されていた
合算制度説明:国民年金制度発足からの期間=300余月で受給資格期間これでクリアされたこと説明


⑩女性80歳代


昭和00年から海軍火薬廠内化学技術研究所事務職勤務が抜けている

海軍火薬廠取り扱いと時間が必要と説明
履歴申立書交付:返信封筒お渡しする
市内O地区から車を自分で運転して来所したとのこと健康と車の運転お気をつけるようお話する


⑪男性60歳代

社勤務とB社勤務について一部取得時期と喪失時期が重複している。
この前修正するとのことだったが特別便では直ってない

1、社保事務所からの修正通知持参
2、申し出が受理されていること確認
3、打ち出しにて勤務歴0月が00月に修正され標準報酬も修正されていること説明


⑫男性60歳代


平成00年8月からの勤務が抜けている
特別便記録欄は満60歳までが記録されていること、打ち出しでは申し出通り平成19年8月からの勤務現在進行中把握を説明

⑬男性80歳代

昭和00年から20年8月までの海軍火薬廠勤務が抜けている
海軍火薬廠取り扱いと時間が必要と説明
履歴申立書交付:返信封筒お渡しする

この日は以上13名の相談を担当した。所柄から海軍火薬廠の記録関係問い合わせが多い。こういう特殊傾向は即対応のマニュアル化を図るべくと強く感じた。


Ⅴ、相談から同種質問の傾向と対策

①、昭和36年国民年金拠出制度開始記録と昭和34年、35年加入記録の差異…年金教育の必要性

②、厚生年金保険制度開始時期(昭和17年労働保険:19年)…年金教育の必要性

③、昭和61年4月からの第3号被保険者制度開始時期(基礎年金開始時期)…年金教育の必要性

②、海軍火薬廠勤務記録なし…地域性からマニュアル化

③、国鉄共済31年記録と自身の勤務記憶との差異…一言特別便でも記載を

④、厚生年金期間の会社名…理由を記載しておきたい

⑤、脱退手当金受給及び合算期間…年金教育の必要

⑥農業共済の記録抜け…記録移管が遅れていることを広く周知すべきでないか。



Ⅶ、相談記録抜粋その他


(1)6月対応から

①男性60歳代

3月00日に205統合し00月増加したが未だ反映されない
300余月から300余月に統合増加したこと受付確認し、事務処理現況からこれからも半年程度待つよう説明

②女性60歳代

厚生年金期間が昭和△年でなく00年からでないか
打ち出し記録から同社の新適が昭和△年であることを説明

③男性50歳代

水色の特別便 2箇所記録抜け10月の統合205処理 
これにより初めて厚生記録獲得
※特別厚生は被保険者期間1年以上:老厚生は1月以上説明し満65歳の裁定請求説明

⑦女性50歳代

昭和00年から昭和00年までの00月が未納となっているが領収書ある。

国民年金課と取り扱い協議確認。
納付先のA市役所と連絡し統合処理することとする。
以上説明陳謝し回答票に記入いただく。
領収書コピー添付



(2)8月から


40歳代男=農業共済

(3)9月下旬15名 対応時間記録

502、8,13受付 8時37分相談、厚生2件205
506、8時42分受け付け、9時11分相談、旧姓205
508、8時50分受け付け、9時30分相談、旧姓205
514、9時06分受け付け、10時40分相談、3号未届け
519、9時22分、11時14分相談、旧姓205
520、9時31分受け付け、11時29分相談、共済紹介
522、9時34分受け付け、11時46分相談、国年、ソ連抑留
524、9時41分受け付け、12時12分相談、標準報酬確認、職場の先輩の例
537、10時23分受け付け、13時35分相談、幸枝 サチエとユキエ
543、10時43分受け付け、14時27分相談、歯科未加入
549、11時4分受け付け、14時45分相談 記録正常
550、11時4分受け付け、15時05分相談、 学生納付特例
554、11時13分受け付け、15時26分相談、300に不足 任意、3号、60歳後
563、12時01分受け付け、15時50分相談  記録正常
564、12時03分受付、16時07分相談、生年月日記載誤り 1月30日と29日


◎印象に残った会話
国鉄勤務の方から福知山線の脱線原因についてのお話あり。安全面から勉強させられる。
キテイ台風時に緊急建築作業に熱中された方から水防、防災と建設業について貴重な経験談があった。
ソ連抑留され函館に無事帰還された方から日本が見えたときのきれいさは終生忘れないとの涙まみれのお話、私も泣いてしまった。帰ってきたからこその年金談義。私も終生わせれられない。



(4)10月から

50歳代女=がんと闘病中とのことで繰り上げと加入非常に心配されていた?

30歳代男女=標準報酬確認 喪失と取得制度 この頃標準報酬記録改ざんが新聞報道された

40歳代女=205 記録中の記号について問い合わせある
女=シは学生、スは学生納付済み、ツは4分の3納付、テは4分の3前納
zは全額免除、サは学特、一月多いのでは?平成18年に1月単独でAあり


◎名前の呼称で確認お問い合わせあり

須藤さん、柏沼さん、小汀さん
ふり仮名のつけ方では「ズ」と「ヅ」など

◎在職老齢厚生年金の計算問い合わせ

平成0年1月=221月;その後在職年金26月
翌年5月の変更でも221月のまま
翌々年4月退職し6月変更でも221月 11年3月改定で247月は何故

在職年金の計算60歳時点固定及び退職時変更を説明

記録が抜けているが領収書持参した方

70歳代女=昭和00年0月から0月の0月分国民年金領収書持参 未納ではない
国民年金課対応→加入に即訂正
40歳代男=厚生年金記録抜けているが領収書持参:事務所室内協議し第三者委員会への持ち上げ説明

10月3日(金)19人
受付相談時間状況

502、506、507、512、515と進む

520(9時27分受け付け、10時21分相談)、
522、526、528、
530(10時3分受け付け、11時52分相談)、
532、昼、
542(11時23分受け付け、13時26分相談)、
544、548、
552(12時56分受け付け、14時24分相談)、
554、558、
560(13時42分受け付け15時53分相談)、
563(14時11分受けつけ、16時5分相談)、


(5)11月対応から 

56歳女=試算

50歳代女=氏名変更205

50歳代女=氏名変更 205を10件 200余月から300余月

30歳代男=100余月加入も支払い0月で母代理で来所 海外在住あり合算を説明 

30代女=特別便来ず、202様式で基礎年金番号付与へ

20代女性=外国からの孫、国年学生特別納付期間の方確認

70代男=205で100月増加したがその後の経過?

60歳代男=100余月厚生のみ  学生等合算期間等探した、これから8年間96月まだ00月不足対策話し合い

50歳代女=旧姓変更205を2件

60歳代男=3月に訂正したが来ない

50歳代男=未着、住所が茅ヶ崎のまま、現在平塚それで来ない 勤務先変更指導

40歳代女=旧姓205統合

男=昭和14年から働いた未記帳とのこと 17年から開始と説明

女=00月増加させ厚生期間20年にしたが失敗だった、加給年金との比較をされる

女=200月未満の方合算し300月への指導:

未着者=(米国へ)


(6)12月から

12月初旬日:8人に相談対応

8月に再裁定一人、未着二人(基礎番号付番等)、T劇団の方など

12月中旬日:10人に相談対応
5月に再裁定したがその後の経過問い合わせ一人

12月下旬日:4人に対応

205が1件、正常確認2件、三号被保険者が三号でなくなる場合問い合わせ1件(①満60歳、②夫退職、3夫65歳受給権発生ケース、④年間収入130万円超えなど説明)で外は年末で忙しそうだがここは落ち着いた対応となった。


…昨年から国家的大問題となった年金記録。
政権もすっとんだ。社保庁の解体。
色々あるが一番問題なのは落ちていた抜けていた記録が本人にきちんと帰ったかである。
自分も微力であるがこの作業に関わった。
お役に立てたのだろうか。
むしろ自分が貴重な人生勉強をさせてもらったのではないか。
この経験を生かして今後の社会保険労務士活動、社会貢献活動をより充実させていかなければならない。
2008年12月26日 仕事納めに思う。

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