ねんきん特別便で来られた方は今日113人に達し、2名の社労士がアドバイザー支援、今週は3日間応援勤務

今日は平成20年2月号 月刊社会保険労務士誌より
14ページ~15ページ 
枡添厚生労働大臣が社会保険労務士会連合会に要請

枡添厚生労働大臣より社会保険労務士会連合会へねんきん特別便対応の要請があった。



内容は¨
貴連合会におかれましては、年金記録問題について、これまで国民の皆様から相談等への対応を中心に多大なご協力をいただき感謝申し上げます。
さて、昨年12月半ばから「ねんきん特別便」の送付が開始され、今後は特別便をお受け取りになった方々からのご相談等に対し、従来にもまして丁寧かつ的確な対応を図ってまいりたいと考えております。
こうした対応を徹底するうえで、年金に関する専門知識を有する社会保険労務士の方々の協力は不可欠であり、これまで以上にご協力を賜りたいと考えております。
つきましては、後記の事項についてご対応いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

1、引き続き協力いただきたい事項

①社会保険事務所での年金相談対応

②社会保険事務所での総合相談室対応

③巡回相談対応

2、今後協力いただきたい事項


①個々の事務所でのねんきん特別便相談

②市町村役場での年金相談対応

③郵便局、農協での年金相談対応

以上の要請に対し社会保険労務士会連合会では全面的に協力を行うこととなった。

これを受けて私も平塚支部会員として、又日頃の活動として以下を実施している。

1、社会保険事務所へは、年金特別アドバイザーとして週1回から3回出動。

今週は今日25日、28日、29日の3日勤務。8時30分勤務開始の頃にはもう大勢お待ちになっている。今日25日のねんきん特別便関係でお見えになった方は113人でした。
これを2名で対応する。書類は各自が6枚必要。そのサポートで右腕がしびれる位。
これほど集中して文書を書くことは40年間勤務の事務屋でもなかった。
なれない氏名、住所を記入するのに神経が必要。でもお困りのお年寄りへ年金増額があるかもしれない。そういう職業意識で懸命に5時までがんばる。

2、自分の個人事務所へはローカル誌に「知っておきたい年金・医療」のコーナー頂いたので、その連載中はよく相談電話が鳴った。今はその時ほどではなく、時々のペースで相談電話が来る程度。

3、年金テーマの講演会への講師活動実施。開業2年間で以下の講師をお受けした。
①青少年会館でのユースカルチャーサークル1日
②中央公民館市民アカデミー2日
③大磯高齢者教室2日
④商工会議所中小工業会2日

4、市内の公共機関(公民館、郵便局、信用金庫、農協等)へは無償での相談対応、講師活動を申し出ている。年金、医療困った相談クリニックとしてニーズには即応する体制でいる。

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今日の民法  自由国民社発行「口語民法」に学ぶ

第3章  法人

第53条「法人の代表」

理事は、法人のすべての事務について、法人を代表する。
ただし、定款の規定又は寄付行為の趣旨に反することはできず、また、社団法人にあっては総会の決議に従わなければならない。


労働基準法 労務行政発行「労働基準法:労働法コンメンタール」に学ぶ

第6章 年少者

第61条「深夜業」

使用者は、満18歳に満たない者を午後10時から午前5時までの間において使用してはならない。ただし、交替制によって使用する満16歳以上の男性については、この限りではない。
厚生労働大臣は、必要であると認める場合においては、前項の時刻を、地域又は期間を限って、午後11時及び午前6時とすることができる。

交替制によって労働させる事業については、行政官庁の許可を受けて、第一項の規定に関わらず、午後10時30分まで労働させ、又は前項の規定に関わらず午前5時30分から労働させることができる。

前3項の規定は、第33条第1項の規定によって労働時間を延長し、若しくは休日に労働させる場合又は別表第1第6号、第7号若しくは第13号に掲げる事業若しくは電話交換の業務については、適用しない。
第1項および第2項の時刻は、第56条第2項の規定によって使用する児童については、第1項の時刻は、午後8時及び午前5時とし、第2項の時刻は、午後9時及び午前6時とする。

解説
別表第1第6号、第7号若しくは第13号に掲げる事業=農林水産、畜産、保健衛生の事業については、自然条件、公衆への不便等配慮し深夜業務が許される。

本条違反は、6カ月以上の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる。












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