木のおもちゃの温もりと質感が子供になにより…おもちゃの病院への患者が倍増…おもちゃの話題

おもちゃの病院への患者倍増、平塚市ドクターくるりん…木の温もりと質感がおもちゃに大切

おもちゃの病院ドクターくるりん…

昨年4月、平塚市に誕生したおもちゃの病院ドクターくるりんは2年目になり順調に推移しているが、このほど経営状況を公表した。

2007年1年間の患者(父母や伯父叔母が子供連れでおいでになるが1患者とする)総数は80人。取り扱ったおもちゃ数は95個だった。開院日は家族連れで大変にぎやかになり少子化もここだけは番外地。
月平均患者数は、2006年は3.8人に比し、2007年は6.7人、治療したおもちゃ数も5 個から8個へとほぼ倍増しており、子どもたちに大歓迎された感じ。

開院の場所が昨年はリサイクルプラザ単独だったが、今年は、市中心部の市民プラザや市民活動センターなどで行われたごみ減量展や市民活動まつり、生きがいまつり等の多彩なイベントへの協賛参加を行なったが、この積極的な往診治療が効果を発揮したもの。
今後は中心部の福祉会館などへも出張開院を行い幅広く活動を展開したいとボランティアのドクター10名は結束を固めている。

おもちゃの病院は、毎月第三水曜日午後1時30分から4時まで平塚市リサイクルプラザ2階体験室で開院している。
(2008年1月は16日、2月は20日、3月は19日


木のおもちゃの温もりと質感を大切に津川雅彦さんの玩具店グランパパ…


娘を誘拐された辛い経験をバネに世界一のパパになろうと決心した津川雅彦さんが経営するのが、おもちゃの店グランパパ。
遊びは情緒を育て、文化を創造する原点とのポリシーの元、そこで推薦するのが木製おもちゃ。大自然のぬくもりと質感が大切とヨーロッパの玩具市にあるすばらしい木製玩具を紹介する。
あかちゃんは超人的な吸収力を持ち、作る人の愛と、大自然の大気をいっぱい吸い込んだ木のおもちゃの持つ溢れる命を感じる能力も持っている。
津川さんはおもちゃこそ自分に負けない役者であり商売人という。

木製おもちゃの貸し出し事業が始まりました…

平塚市社会福祉協議会では、子育て支援事業を実施している団体への活動支援の一環として木製おもちゃセットを貸し出している。原則1週間。最長1か月。
おもちゃ=フランス製カプラ、スエーデン製ブリオ輪投げ、タイ製ミラクルパウンデング
日本製とんとんクルリン、イヤイヤ、ドイツ製キッズドラム等多彩
使用料無料
申し込みは平塚市社会福祉協議会福祉サービス利用支援担当、0463-33-2333

良いお話もあればとんでもないおもちゃへの迫害もある…

平成19年12月18日朝日新聞45面  玩具23万個回収  検査せず安全マーク

おもちゃ専門商社丸進玩具は16品目の玩具について、安全基準合格品STマークを検査せず不正使用、4品目から安全基準を超える鉛や化学物質が検出されたとして発表した。
16品目はほとんどが中国製。23万個を回収する。
対象はあつまれ街の建設車、カラフルお絵描きセット、ベタボンキャッチなど。
経費削減の為検査を怠ったとのこと。経済産業省は協会側にSTマークへの信頼を損ねるとんでもない行為として再発防止を求める行政指導を行った。
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