日本で実は革命が起こっていた…昭和20年8月革命とは?

日本で実は革命が起こっていた…昭和20年8月革命とは?

革命とは=被支配階級が、支配階級を倒して政治権力を握り、国家や社会の組織を急激に変えることである。急激な変革。

45年8月に日本がポツダム宣言を受諾した。ポツダム宣言により日本の統治権が天皇から国民主権に移行した。

宣言は、日本の政治が国民の意思によるものとなることを求め日本は受託した。そして天皇主権は放棄され、ここに法的には革命が起こったのである。

宮沢俊義氏による8月革命の法的位置

氏の大日本帝国憲法から日本国憲法への移行を法的に解釈した8月革命説は有名。
45年8月に日本がポツダム宣言を受諾したことで戦前の国家体制は否定されたとする「8月革命説」を唱え、連合国軍総司令部(GHQ)の主導で進められた新憲法制定に理論的なバックグラウンドを与えた。
日本国憲法制定後は憲法に関する教科書や解説書を出版し、憲法学の権威となる。

8月15日。
60余年前、日本に革命があった。
そんなものは知らないという人が多いだろう。
だがしかし、法学的にはあったのである。
戦前は主権は天皇にあった。
戦後は民の手にわたった。
8月15日に革命が起こったのである。紛れもなく国家統治権の移行が起こった。
つまり、8月15日に、日本では、主客が転倒し、主権が民に
よって奪還される「革命」があった、というのである。
それほど、戦前と戦後の日本は違うということ


これは本日学んだ「憲法」の講義の最初、憲法の特質と日本国憲法の制定の項に登場した。
眠気も一気に飛び夢中で学べた。


特定社会保険労務士特別研修を受講して

平成19年4月から、労働局が行うあっせん等個別労働関係紛争に係る紛争解決手続きADRの代理業務が特定社会保険労務士の業務として行いえることとなった。
特別研修を修了し、紛争解決手続き代理業務試験に合格した特定社会保険労務士のみが行いえるもの。


9月29日から11月24日まで中央発信講義、グループ研修、全体ゼミナールが始まった。
今日は以下のテーマだった。
  
①特定社会保険労務士の果たす役割と職責  講師  連合会長 大槻哲也氏
②専門家の責任と倫理               講師  弁護士  馬橋隆紀
③憲法                         講師  京大教授 毛利 透

個別労働関係紛争は激増している。
助言、指導申し出件数 9.5%増
個別労働関係紛争相談件数 6.2%増

理由  前は労働組合 今は個人頼み①第三次産業の興隆、②グローバル化、 ③長期不況、 ④非正規職員等雇用環境
⑤成果主義等人事管理 ⑥労働組合の低下などが考えられる

今回の改正で与えられた権限従前からのあっせん
個別労働関係紛争に係る都道府県労働局労働委員会あっせん
民間紛争解決期間について代理
相談、交渉、和解
単独代理は60万円まで 

憲法
人権保障
幸福追求権   13条
法の下の平等  14条
精神的自由    19.20、21.23条
経済的自由    22.29条
人身の自由    31.33.34.35.36.37.38.39条
社会権       25.26.27.28条
参政権       15条
国務請求権    16.17.32.40条

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