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トランプはどう出る…日本からの1億1千万人の難民 小笠原沖巨大地震の怪??

2017/02/17 10:17
第一幕  昭和48年 1973年  首相官邸危機管理センター


首相(丹波哲郎)田所博士 小林桂樹 主演藤岡弘 恋人いしだあゆみ
森谷司郎監督 東宝映画「日本沈没」

海底開発KKに勤める深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、小笠原諸島北方の島が一夜にして消えた原因を突きとめようと、海底火山の権威、田所博士、幸長助教授らとともに日本海溝にもぐった。
潜水艇“わだつみ”が八千メートルの海底にもぐった時、彼等は異様な海底異変を発見した。
深海には、巾ひろい溝が果てしなく延び、乱泥流がもくもくと噴出していた。
この巨大な暗黒の中で、いま、何かが起りつつあった。
田所博士は¨感¨で日本列島にとてつもない力が襲ってくる。
列島全体が海の引きずり込まれるかもしれないと言う。
その為必死で調査している。
しかし海洋国家日本には1万メートル潜る海底調査船が1隻しかないと嘆く。
山本総理は極秘に田所博士の調査を支援し、危機への早めの対応を作戦練る。
作戦D計画がスタートした。

特別スタッフ
地球物理学(東大教授):竹内均  地球内部の構造:マントル対流などを総理に説明する役。
耐震工学(東大教授):大崎順彦
海洋学(東大教授):奈須紀幸
火山学(気象研究所地震研究部長):諏訪彰

作家:小松左京好演
主演藤岡の勤める会社の同僚役で特別主演。
「部長 資料出来ました」と資料を部長に渡し、隣の藤岡に元気かよとばかりに「よー!」と声を掛ける。
藤岡の嬉しそうな顔が印象的。
小松の大きな体ですばやい動き…好演だった。

やがて…日本は悲劇に…

日本民族1億1千万の難民は全世界に分散し受け入れてもらう。
米国は第7艦隊の総力を挙げ全艦艇で日本人を収容し米国に移住させる。
ロシアは全航空機を飛ばし日本人を収容しロシアに移住させる。
中国も、豪州も、英国も日本難民を受け入れる…





第二幕  平成18年2006年 総理官邸危機管理センター

国測地学会学者より50年後確率80%で日本は沈没すると告げられる。
太平洋プレートが沈み込みマントル上層と下層の間に滞留しているが、このメガリスが崩壊始めている。
滞留が限界まで来てついにマントル層に沈んでしまうのだ。

このままなら間違いなく日本列島が巻き込まれ沈降する。
頻発する巨大地震はその影響である。
メガリスの崩壊という主役がここで登場したのだ。

崩壊は進行中でまもなく終局日本列島沈没を迎えるとの宣告だ。
この画面はその最後の列島の姿です…シュミレーションでは確かに列島は大きく分断され半分以下になっている。
本映画では日本政府はこれを既定事実と即受け入れている。


監督 樋口真嗣 東宝配給 映画「日本沈没」
首相 石坂浩二、田所博士  主演草g剛 恋人 女直虎の柴咲コウ

• 科学監修:山岡耕春、土井恵治、平朝彦、巽好幸
• 協力:東京消防庁・独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)・東京大学地震研究所・防衛庁・陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊・本庄市・高崎市・日野市

…崩壊するメガリスと日本列島の地盤を切り離す破天荒な作戦が計画される。
危険この上ない壮大な離れ業を草gが1万メートルの深海底で決行。
大成功。
日本列島の沈下をかろうじて救った。
日本民族は救われた。
第2作目はハッピーエンドで幕を引く。

第三幕 平成27年5月30日 小笠原沖 深さ680キロ スラブ上…
起きないところで起こった巨大地震…

世界に類を見ない不思議なマグニチュード8.1の巨大地震が発生
日本列島では震度5を小笠原と神奈川県二宮町で記録、全都道府県で震度1以上を記録した。

首都圏のビルやマンションに設置された約6000台のエレベーターが揺れを感知して安全のため自動停止した。六本木ヒルズ(森タワー)や東京タワーの展望台などでもエレベーターが停止。
買い物客や観光客が数百人単位でしばらく足止め状態に陥った。

世界の観測史上、最も深いクラスの地震だった。
地震の仕組みを研究する東京大大学院の井出哲教授は「上部マントルと下部マントルの境界近くで起きた地震であり、なぜ起きるか分からないことばかり。
世界の研究者が注目している」と話している。(時事通信)

地震は起きる場所が決まってる。
発生しない場所では地震はない、いやなかった。
しかし2015年5月30日20時23分 小笠原諸島沖 深さ680キロを震源とするマギニチュード8.1の巨大地震が発生した。
起こりえない場所での巨大地震発生
…メガリスの崩壊?

地球の表面はプレートと呼ばれる何枚もの硬い岩の層に覆われている。
プレートとプレートの境目では片方のプレートがもう1方のプレートの下に沈み込んでいる。
この沈み込んだ部分をスラブと呼ぶ。

深さ約200キロで発生する深発地震はこのスラブ上で起きている。
地球のマントルは深さ660キロを境に上部マントルと下部マントルに分かれる。
この下部マントルでは地震は発生しない。

しかし2015年5月30日の小笠原沖地震は下部マントルで発生したのである。
メガリスの崩壊か…研究上の課題となっている。

横たわっているスラブが下部マントル層に突き抜けたのか、相転移面の上で起きたかそれとも下で起きたか?
突き抜けるダウンティップコンプレッション型ではなく東日本大地震のような東西方向伸長の正断層型アウターライズ型に近かったことも不思議の一つ。
600キロの深さで可能であったのか興味深いところである。


第四幕   X年Y月Z日 米国ホワイトハウス 

首相 我が国で死者を出すような大きな地震がここ20年間頻発しています。

1995年 阪神淡路大震災
2004年 新潟中越地震
2003年 十勝沖地震
2007年 能登半島地震  中越沖地震
2008年 岩手宮城沖地震
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震 鳥取地震

首相  これらはプレート同士の衝突の跳ね返りで発生していますが、2015年の小笠原沖の地震はもぐりこんだプレート上で発生しました。

深海調査船の精密調査から間違いなくメガリスの崩壊が始まったとしか考えられません。
この20年間の先ほどの地震頻発もその影響です。
数年後間違いなく日本列島は沈降し始めます。
大統領閣下 1億1千万人の日本人難民を救っていただきたい。

大統領
わが国の安全を脅かす移民は国内に入れない。
その為に私は大統領になりました。
入国禁止7カ国制限もその為だ。
しかし日本民族は違う。

和の精神で国民が一致団結し小さい島国だけど偉大な歴史を刻んできている。
優秀な民族の日本人ならわが国でも経済文化福祉安全面全般に渡りおおいに貢献されるだろう。
希望する数は全て受け入れましょう。
世界各国にも直ちに呼びかけましょう。

偉大な日本を世界の各地で継続させてください。
わが国国民と力を合わせ偉大な米国つくりにも貢献してください。










  
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